2005年07月31日

「one-two」有力選手紹介その2

仲松 択磨  琉球大学
「ONE」プレ予選ペーパー33点
これまでの正誤数 19-3

中学のときからクイズを嗜み、かつては「クイズの申し子」と称された彼であるが、大学進学後は成績もパッとせず、クイズ歴の長さからは想像もできない誤答・珍答で一躍有名になってしまった・・・。「このままではいけない・・・」一念発起した彼は昨年からクイズの勉強に没頭、ついには昨年の「タイフーンカップ」で優勝するという念願の夢を達成した(なお、この勝利は同時に愛好会初勝利でもあった)。「もうトビーとは呼ばせない!!」生まれ変わった仲松の活躍をとくと見よ!


猥様
「ONE」プレ予選ペーパー33点
「Manga of the年度下半期2004」優勝
これまでの正誤数 13-0

これまで愛好会でコツコツとクイズをプレイしていた、隠れた知識派。あらゆる範囲に広がった知識を誇り、一瞬のスキから放たれる閃光のような押しは「非ベタをあたかもベタのように押す」と称えられる。その成果が「Manga of the年度下半期2004」優勝であった。しかしアカデミックな問題はあまり得意ではないらしい。出題順の妙、それを味方にさえすれば彼の活躍する舞台は用意されたも同然である。


宮原 一郎  琉球大学
「ONE」プレ予選ペーパー27点(参考記録)
これまでの正誤数 9-1

「ナチュラルボーン」。それが彼に与えられた異名であった。琉大クイズ研の例会初参加で一年生とは思えないその知識量を見せ付け、翌週からハンデがなくなったという逸話はあまりにも有名である。しかし、彼の本当の強さを支えるのは「生まれもった」知識だけではない。「1年生オブザイヤー」の影響でクイズに本腰を入れたという彼は「abc 〜the third〜」のためにベタ問を勉強、先ごろの「アタック25」地区筆記予選を初参加にして突破するという成果も残した。「努力の人」、それが彼にふさわしい名前ではあるまいか。今企画でもその知識を生かした活躍が期待される。
posted by moyo at 20:00| Comment(3) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

moyo企画「one-two」企画書

本企画は4つの予選ラウンドとトーナメント式の本戦によって構成される。予選各ラウンドでは1位の人に3pts、2位の人に1ptsが与えられ、全ての予選ラウンドが終わった時点でのポイント上位4人が本戦へ進む。

R1「minimal X(みにまる☆ばっど)」
2セット制のラウンド。
 SET-1 2○1×
 2問正解勝ち抜け、1問正解失格のセット。全員→4人抜け。
 SET-2 5○1×
 5問正解勝ち抜け、1問正解失格のセット。2人勝ち抜け、もしくは2人失格まで行なう。

R2「7×7=49(しちしちしじゅうく)」
全員が開始時に正解ポイント0、誤答ポイント7を持っており、正解すると正解ポイントが1増え、誤答すると誤答ポイントが1減る。(正解ポイント×誤答ポイント)の値が49を超えたら勝ち抜け。誤答ポイントが0になったら失格。

R3「7UP(セブンアップ)」
1問正解で1ポイント、7ポイントで勝ち抜け。ただし誤答するとそれまで積み上げたポイントがリセットされる。3問誤答で失格。

(↑ここまで終了)

R4「東風平風通過クイズ(仮)」
通過クイズ。正解1ポイント、誤答2問休み。3ポイントで通過席につく。1度目の通過チャレンジのときは他の全員が、2度目は1ポイント以上持っている人が、3度目以降は2ポイント持っている人のみが阻止権を持ち、阻止権を持つ人に正解されたら通過席の人はポイントが0に戻る。通過席で正解したら勝ち抜け(通過席での誤答はポイントがリセットされない)。
なお、通過チャレンジが発生した状態で阻止権を持たない人も早押しに参加できる。


本戦・トーナメント
準決勝は予選1位vs予選4位、予選2位vs予選3位という組み合わせで、各対決を同時に行う。
まず全員で1○1×の早押しクイズを行い、正解した者が用意された形式(未定)の中から好きなものを選ぶ。この形式で両者が対決。これをくり返し、先に2勝した者が決勝進出となる。
決勝も同様に、1○1×早押しクイズの勝者が用意された形式から好きなものを選び、対決。先に2勝した者が優勝となる。



てな感じでどうでしょうか。
posted by moyo at 22:41| Comment(7) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

琉球大学クイズ研究会・2005年7月4日例会

例会レポ書く人はおらんのか・・・と思ってたら本屋がなんか書いてた(ブレストのみ)。



タイムカードの提出とか色々あって若干遅れて参加。教室の入口の手前で牛とバッタリ。彼も6限が終わって今やってきたところだったらしい。とりあえず一緒にはしゃぎながら教室に入る。当然不審がられる。

企画はマブサビのイントロボード。曲名とアーティスト名を答え、正解なら1点・それぞれ単独なら3点(正解者が一人だけなら6点)獲得できるというもの。出題される曲は90年代中盤メインでベタな曲が多く、世代ど真ん中の我々には嬉しいもののなかなか単独正解は出ない。出たのは自分が正解した「ハッピーライフ」(175R)と猥様の「ワンダーフォーゲル」(くるり)くらいか。てかあの人くるりとか聴くんだ。
優勝したのは猥様でした。くそー。企画中、なんか牛が猥様のことを先走り呼ばわりするから、自分も調子乗って「はうはーひへんへひ」とかわざわざ濁して言ってみたのにあいつ普通に声に出すからさすがに酷いと思った。たまたま女子がいないとすぐこうですよ。

あとは学生風でフリバったりしました。



そして二次会。






kern.jpg

そう、6月7日の日記でも告知した、猥様の「ケルン初登頂」が行われたのです。公約上、ハガキ予選落ちの場合にも挑戦することになってはいましたが、今回のアタック予選の焦点が「面接を通るか否か」にあったのでこの結末はいささか不完全燃焼ぎみではあります。とはいえ約束は約束。猥様にはしっかりとケルンに挑戦してもらいました。


「この山がいいねと君が言ったから 7月4日はケルン記念日。
   オーケー、レッツゴー」   ――猥様


あ、自分らはその間学生風でフリバしてたんでどんな感じだったかはよくわかんないです。気になる人は本人の記述を見ればいいんじゃね。ほらよ。



ガチ企画が1週に収まりそうにない件
posted by moyo at 21:39| Comment(10) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

琉球大学クイズ研究会・2005年6月6日例会

なんかもう詳細書くのもめんどくさいや。



お得意の攻略マニュアル2でフリバ
たまには違う本も使おうってば
 ↓
師匠企画「クイズグランプリ」
哀しくなるほどにベタばっかり
 ↓
T山さん、襲来
ついに愛好会の早押し機が第3世代へ・・・というわけで試押会
ボタン型最高!!!!!!!!11



終了後はその場にいた全員でキンタコ。ここで自分が前々から猥様に焚つけていた「あること」を発表、というか猥様の口から宣言してもらう。以前から猥様が「アタック」予選で面接合格しなかったらケルン決行 ※1の公約がなされていたが、逆に合格したら師匠がおめでとう記念ケルンを決行、ということになった。要するにどう転んでも面白いということです。

師匠別邸へ。マブサビくん曰く「別邸企画を用意してます」とのこと。わざわざ宣言してくれている時点でもう既になんだかいい予感はしてた。企画は「大人の10問ペーパー」というもので、たとえばこんな感じの問題が。なんだかんだで自分がトップ(松さんに殺されるよ俺)。嬉しいかといわれると正直、いやまぁ嬉しいかな。単独正解が多いことにはちょっと誇りを感じないではないです(スピッツ問題とか)。希望者には問題送るみたいなんで興味ある人はマブサビにレッツ直訴。
フリバは久々に長文。俺的にはN君大躍進といったところ。絶対にクイズ初心者にはベタよりも知識派傾向のクイズが喜ばれますってば>師匠。今度からはキッチュとかやりましょうよ。



と、いうわけで再来週の準備をし始めるもよであった。続きを読む
posted by moyo at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

琉球大学クイズ研究会・2005年5月30日例会

先週、牛に「ひどすぎる」といって作ってくることを公言してしまった自分のイントロ企画でしたが、蓋を開けてみると彼に負けるし劣るほどひどかったことが判明しました。我が家の機材の都合でMDとCD-Rにわけて持って来たのですが、師匠が提供してくれたCDラジカセではせっかく焼いたCD-Rが再生できないという最悪な展開に。しかたないのでMDに収録した分だけ出題し、CD-Rのはお蔵入りということになりました。
当日T山さんにも指摘されたけど年代的にかなりきつかったかと。1年生コンビごめん。



さて盛り上がりに欠ける前座はこの辺にして、メインである前野さんの琉大初企画です。企画は3つのラウンドで獲得したポイントの合計が高い人が優勝というものでした。
第1ラウンド・10問ペーパークイズ。ここでは自分とT山さんが7点でトップ、以下師匠、マブサビ、猥様、Cさん、Nくん。
第2ラウンド・ジャンル指定ビンゴ(←便宜的に勝手にタイトルをつけました)。5×5の25マス、真ん中はフリーなので24マスに問題ジャンルを振り分け、そのジャンルの問題で正解が出ればそのマスが空いていき、1列揃ったら勝ち抜けというものでした。ちなみにジャンルには「文芸」「テレビ」「音楽」などがありましたが、実は全て沖縄に関係する問題。沖縄歴2ヶ月のNくんが大苦戦していたのが印象的でした。と、他人のことを余裕を持って観察できるほど地元問題をほとんど正解できていない僕がいます。師匠とかCさんとかが強かった。
第3ラウンド・1問多答。他の人と答えが合えばその人数分だけポイントが入るというものでした。ここで結構難しい問題が出題されていたので、せめて誤答しないように気をつけてたらいつの間にかトップになってました。ここで印象的だったのは「1時半から放送されている東海テレビ制作のドラマ」という問題でほぼ全員「牡丹と薔薇」と答えている中たった一人「真珠夫人」と書いていた場面ですな。思わず「古いよ〜」と言ってしまいましたよ。

そんなこんなで(最後だけで)自分が勝ったみたいです。わぁい。
前野さん企画お疲れ様でした。



終了後、Nくん「使わなかったイントロ、何とか入ってたんですか?」
moyo「ん、曲目ひどいよ?(笑)別邸でやってみる?」
Nくん「あ、やってみたいです」
・・・参加決定。



企画後はマックで食事しつつ貴重な学生事情を聞いたりした。個人的にはCさんの「マブサビさんって、アボガドロに似てるね」ってフレーズが大ヒットでした。



イントロ続き。師匠は曲リスト見ちゃったので不参加。というか来るのが遅かったので先に始めちゃいました。最初こそ普通の問題が出題されたものの、途中からおかしくなっていきスルー連発。でも個人的には「帰れソレントへ」くらいは正解してほしかったさ。

正解リスト
「Look Back Again」矢井田瞳:猥様
「Catch you, Catch me」グミ:Nくん
「星のカービィ」:Nくん
「ゴエモン」B-DASH:Nくん
「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない」:猥様
「サンバじゃない?」ロケットマン:猥様

と、3−3で同点だったので決勝問題。
「まずはこの曲をお聞きください。 〜〜〜♪ この曲は好評稼動中のアーケードゲーム『ポップンミュージックいろは』に収録されている『鳳凰』という曲ですが、この曲のBPMはいくつ?」
ゲームをプレイしている人ならかなり有利な近似値問題。結果はNくんがより正解に近く、同点決勝をものにしたのでした。
優勝商品は出題用のCD-Rでした。ステキなBGMとしてどうぞ。

あとなんか内P見たりフリバやったりして解散。
3週目にしてもう別邸デビューを果たしたNくんに期待。お疲れ様でした。
posted by moyo at 12:14| Comment(4) | TrackBack(2) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

琉球大学クイズ研究会・2005年5月23日例会

なんかバイトが休みになったので、急きょ参加を決定しましたよ。



共通棟入口で師匠と出会う。第一声が「なんでいるの?」だってさ。失敬な。んで合流して教室に足を踏み入れたときに「ワッ!!」。声の主は見慣れない子っていうか初対面。ビックリしたっていうよりも状況が飲み込めず言葉を失うもよさん。どうやらこの子がマブサビblogや牛blogですでに1年生らしからぬ強さが話題となっているCさんらしい。なんというか、軽くエキセントリック入った子なのかなぁとか第一印象で思った。小腹がすいたので生協にカップスープ的なものを買いに行って戻ると、新たな顔が。彼がもう一人の新入生ことやはり各blogで話題のNくんとのこと。軽く話をしたところ、なんでも闘激の県予選で3位に入った(ゲームタイトル聞いてなかったなそういえば)とかなんとか。普通に凄いよね。

企画は牛さん(ただし問題はパクリ)。結果は琉球大学の掲示板でも見てください。
参加者はマブサビくん、前野さん、Cさん、Nくん、そして途中から僕と師匠(猥様はお出かけ中だそうです)。2Rのハンデつき2○2×で開始2問でCさんが抜けたり、1問多答の「イオン化する元素」という問題でマブサビくんが間違えると横でCさんが「それイオン化しないし」と即ツッコミをいれたり(化学・生物科目が強いっぽい)と、ペースを握っているという表現がピッタリ。通過風早ボは最後でほぼ全員が勝ち抜けリーチ状態になるという非常に熱い展開になり、「ヘボン」を早押し正解したCさんが逆転勝利。

もうひとつの牛企画・イントロ。押しながら今日のイントロはmoyo好みの曲(ヒント:フォーク)がいっぱい出るなぁ〜とか思ってたら自分の持ってるCDから出題されてました。ぎゃふん! そりゃ自分好みのはずだ。最終的には出題者(正確には出題者ですらうろ覚えな曲のタイトルを横で教える人)になっていましたとさ。さすがに新入生コンビは沈黙してました。

時間が余ったので、愛好会企画の問題を使ってハンデつき早押し。当日参加していない牛、マブサビ、Cさん、Nくんという熱いマッチングで、まぁ結局は牛が勝ったんだけど、新入生の押しで光るものが数点あったので記しておきます。

moyo「液体の酸性を調べるのに使う試薬で、アルカリ/性〜」
Cさん「BTB溶液!」(←何でそんなところで押せるのさ)

moyo「ドイツ生まれの気象学者で、世界中で用いられて/いる〜」
Cさん「ケッペン!」

moyo「着色ガラスを用いて絵を描き、聖書の物語/などを〜」
Nさん「ステンドグラス!」(←めちゃいいポイントだと思った)

moyo「2003年、シングル『タンデム』でデビュー。ハル/カと〜」
Cさん「ハルカリ!」



来週は前野さんが初めての企画を持つとのことで、非常に楽しみにしている僕がいます。あと牛のイントロの酷さに業を煮やしたmoyoという方がひっさびさにイントロ作ってくるということですので、前野さんの企画の前座くらいの気持ちで参加されるといいと思います。
・・・何出題すりゃいいんだ???



終了後はその辺のメンバーを連れて吉野家へ。女性のCさん、初めて吉野屋に来たってのはまぁよくある話として、カラオケ屋に行ったことがないってマジっすか。普通に流されてたけどオラ内心すげぇビックリだ(←高2のころ週1ペースでカラオケ行ってたバカ)。



ガルボ装う
ガルボ眠る
posted by moyo at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

沖縄クイズ愛好会・2005年5月例会

T山さん圧勝しすぎ



moyo企画「ONE」の内容を大まかに説明すると、プレ予選ラウンド(ペーパー)と4つの予選ラウンドを行い、予選ラウンドでの勝者4名が本戦トーナメントで対決するというものです。

紙:50問15分のペーパークイズで、同点の場合は1問目からの連続正解数で決するというabc方式。トップはT山氏の39点。でも実際40取れないペーパーではないと思いました(満点は無理だろうけど)。次点は台風マスターさん、たむりんさんの35点、それ以降が結構ひしめき合っているという印象ですね。

予選A:ペーパートップ3を除く全員で3○3×→勝ち抜けた4名とトップ3名で連答つき5○2×→勝ち抜けた4名で3連答つき7○3×。
まずは3○3×。「イタリア語で『数字の1』を意味する/・・・」というポイントで師匠が「ウノ」を正解するが以降は誤答が続く。直後「コカコーラ」「サイクロイド」を正解した師匠が7問で早くも勝ち抜け。その後も誤答先行の試合運びで、Aさんが初の失格者となるも、地道に「マルチナ・ヒンギス」「団子状態」「コンストラクターズポイント」を正解したNさん、2×をつけたものの「中島みゆき」「日の丸弁当」「吉野川」を正解し逆転したラモーンさんが勝ち抜け。そしてBさんがお飛びになられると残ったのは猥様と前野さんの2名。数問のスルーを挟み「一の段」「15歳」「プロレスリング・ノア」を正解して猥様が最後の勝ち抜けとなった。
連答つき5○2×。台風マスターさんが「ニッケル→5セント硬貨」を正解し、今度は打って変わって誤答の少ない慎重な展開(2×なので当たり前だが)。と思ったらたむりんさんが8問目でお飛びになる。そして相変わらず調子がいいのは師匠。11問目までで「ケッペン」「ハイドン」「端境期」といった問題を正解する。しかし大きくハンデのついているT山さんが「持明院統」「1点(バスケの得点)」で14問目で勝ち抜ける。その後、25問目「左(歩行者用信号機の青の人が向いている方向)」で師匠が、28問目「ジョン・フォード」でラモーンさんが勝ち抜け、残ったのはリーチをかけたまま沈黙を続ける台風マスターさん、3○の猥様、2○のNさん。しかし次の「スイッチバック」を台風さんが正解し、あっさり最後の勝ち抜けへと滑り込んだ。
3連答つき7○3×。1問目「ステンドグラス」や「江利チエミ」をラモーンさんが、「リスト」を師匠が正解するものの、圧倒的に試合展開はT山さんペース。13問目「兄妹で活躍する成田童夢(どうむ)/・・・」という完璧なポイントで「スノーボード」を正解し、このラウンドの勝者となる。
企画者総評→連答で即勝ち抜けなんだから、みんな押していきましょうよ・・・。あと3連答つき7○3×ってあんまりいい企画じゃないかもわからないですな。パクリだし。

予選B:タイムレースラウンド。2組の予選を行い、+2/-1で各組の終了時に得点トップと、トップから10点差以内の人でかつ1点以上の人が勝ち抜けとなる。決勝は普通の+1/-1。
奇数組。Aさん、Bさん、ラモーンさん、Nさん、館長。ラモーンさんが他を寄せ付けない押しを披露したった1人でコース抜け。
偶数組。T山さん、たむりんさん、猥様、師匠、前野さん。打って変わってこちらは乱戦。たむりんさんが頭ひとつ飛び出るもT山さん、猥様、師匠がそれぞれ勝ち抜け圏内に入っていたためこの4人が勝ち抜け。
決勝。T山さんが圧勝。
企画者総評→問い読みや時間を計るのでミスが目立ちましたね。その辺は申し訳なかったと思います。

予選C:サバイバルボードクイズ。50問の問題の中から解答者が出題してほしいものをそれぞれ選び、一巡した時点で最下位グループの全員が失格。これをくり返し最後まで残った人が勝利。
一巡目でNさん・前野さんが、二巡目で猥様が、以降Bさん、館長、Aさん、師匠の順に失格。7巡目、T山さんがナンバーディスプレイで非通知設定のときに頭につける「184」を「186」と痛恨の誤答、これが原因で優勝候補が姿を消す。たむりんさんとラモーンさんの一騎打ちはたむりんさんに軍配。
企画者総評→悪い企画じゃないけど、とにかく時間がかかったので例会の際には十分ご注意ください。
<おまけ・サバイバルボードで正解率の低かった問題>
11.トシ(宮沢賢治の妹の名前):0/5
1. 7分(水球の1クォーター):0/2
37.一入(『嬉しさもひとしお』の『ひとしお』):2/10
46.うずまき(漫画『NARUTO』でナルトの苗字):2/10
45.K殻(原子の最も近くにある電子殻):1/5

予選D:コース別。コース1は上座で正解するとポイントが入り、5ポイントで勝ち抜け。コース2は連答で獲得ポイントが増え、10ポイントで勝ち抜け。決勝はゲーム「ミスタードリラー」を模した形式で、基本的には10ポイント獲得で勝利だが、1問経過ごとに「エア」が10%減り、エアがなくなるとポイントに関わらず失格というもの。
コース1。T山さん、Aさん、Bさん、師匠、前野さん。スタート時点から1位にいたT山さんが「殷」「1500ドル(『モノポリー』でゲーム開始時に持っている金額)」「ボスポラス海峡」を正解しわずか5問目で勝ち抜け。勝ち抜け後1位席についたBさんが「大山加奈」「最澄」「メンカウラー王」を正解し勝ち抜け。
コース2。たむりんさん、猥様、ラモーンさん、Nさん、館長。開始早々ラモーンさんが「薮入り」「ドブソンユニット」を連続正解、その後も「クチナシ(栗きんとんの黄色を出す植物)」「隅田川(ことわざ『年寄りの冷や水』の由来となった川)」を正解しリーチをかけるが、それに待ったをかけたのは今回が参加3回目となるNさん。「竹内結子」「O型」「アントニオ・バンデラス」「チャクラ」を正解し追っかけリーチ。先に勝ち抜けたのはラモーンさんだった。15問目「白道」を正解し勝ち抜ける。ところがここでたむりんさんが黙ってはいなかった。17問目「魯迅」を皮切りに、「アポストロフィー」「IAEA」と3連続正解。2ポイントから一気に逆転したのだった。
決勝。何の因果か開始からスルーが連発し、エアが少ない中での非常に厳しい戦いとなった。前半はたむりんさん・T山さんの一騎打ちの相を呈する。そして11問目「チロキシン」をT山さんさんが正解すると、Bさんは結局1度もボタンをつけることなく敗退することになった。するとこんどはたむりんさんの指が止まり、ラモーンさん・T山さんが解答権を得る。気が付くとT山さん7ポイント、たむりんさん4ポイント、ラモーンさん3ポイントと大差。21問目「千人の交響曲」をT山さんが正解したところでラモーンさんが失格、23問目「現東京都知事・石原慎太郎の芥川賞受賞作は/・・・」というポイントで押してしまったたむりんさんが『太陽の季節』と誤答。実は続きがあって「・・・ですが、前東京都知事・青島幸男の直木賞受賞作は何?」という問題。この自爆によってたむりんさんが失格。よってT山さん勝利。
企画者総評→なんで決勝「ミスタードリラー」の形式内容でスルーが生じるのかが理解不能です(誤答ペナは自分のみエアが−10%、スルーは全員−10%)。ガンガンいってください。

準決勝A:5ポイントアップダウンを2回やるみたいな形式。T山さんが「廻し団扇」を誤答したのち「象引」「55年体制」を正解、ポイントを2まで伸ばす。一方のたむりんさんも「久住小春」を誤答するも「ひょう」「ローザンヌ」を正解。現在の時点では完全にイーブン。10問目「もともとはレコードの溝を指し、現在では音楽の持つ独特な/・・・」というポイントでT山さんが押す。しかし答えは出ず。ちなみに問題は「・・・音楽の持つ独特な『ノリ』を意味する英語は何?→グルーヴ」。この誤答でT山さんが失格となり、たむりんさんが決勝進出となる。
企画者総評→誤答すなわち死、って感じでしたね。

準決勝BはT山vsT山というマッチングのため、T山さんが不戦勝。

決勝:abcの決勝「バレーボールクイズ」と全く同じ。
セット1。T山さん、わずか20問で勝つ。終わってみれば5-15と圧勝だった。
セット2。T山さんが「校倉造(正倉院の建築様式)」を誤答しスタート。続く「大分県(関アジ、関サバが名産の県)」「ママの味(カルピスは初恋の味ですが〜)」を正解、その後のT山さんの誤答もあり4-1とリード。ところがT山さんが「国事行為」「同素体」を正解、続く「スケルトン(冬季五輪の競技)」「イギリス(ロックバンド『ディープ・パープル』らの出身国)」をたむりんさんが連続誤答、そしてT山さんが「ビンテージイヤー」を正解し4-6と逆転される。15問終了時点で得点は6-8、しかしまだまだ勝負の行方はわからない。「門(夏目漱石の小説)」をT山さんが、「ニーチェ」をたむりんさんが正解し、続く「川崎病」をたむりんさんが誤答、「キャスリング」をT山さんが正解したと思ったら今度は「ビートたけし(立川錦之助という高座名を持つタレント)」を誤答、次の「ひざ(交えたり笑ったり打ったりする体の一部)」をたむりんさんが正解と、状況がめまぐるしく変動していく。26問目終了時の得点は11-13。27問目「フェリペ2世」をT山さんが正解しついに王手をかけるが、たむりんさんも次の「アルゴン」を正解し猛追の手を休める気配はない。誰もが手に汗を握った29問目。

moyo「まわりにラインストーンやシールで派手に飾りつけた携帯電話のことを/・・・」
T山「・・・デコ電・・・」
moyo「決まったー!!」

こうしてT山さんが、4時間半にも及んだ熱戦を制したのでした。



どうみても出来レースな企画をがんばって熱戦に見えるようにレポ書きましたよ。もうなんか「どうせT山さんが勝つんだろうなあ」な空気が流れていましたし。てか自分もそうなると思ってました。でも自分はT山さんをどうこう言う気は微塵もなく、むしろ他の人に「T山さん勝たせないように本気で行ってます??」と問いたい気分なのであります。この辺は書くと長くなるのでリアルもよに問い詰めたらいいじゃん。
問題が余ったので琉大でもっかいガチ企画やりますよ。その方がなんか、今回よりももっとすごいことになりそうな気がする。
posted by moyo at 00:04| Comment(9) | TrackBack(1) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

沖縄クイズ愛好会・2005年4月企画

今月は牛企画「帰ってきた鈴木誠杯」。企画内容はまるっと琉九大学オープンの企画をパクってオマージュして作られており、企画提供者ながら自分の企画に参加するという点では新鮮な気分でした。

R1「自己責任五十之答」。50問からなる2種類のペーパークイズ(一般&顔)からなり、どちらを選択してもよいというもの。得点のほかにペーパーごとに順位点が付くためどちらを選ぶかが大変重要となる。一般ペーパーにクイズの強豪が密集することが容易に予想されるため最初は顔にしようかな?と思うが、顔ペーパーを見るとあーこりゃ解けない無理だ上位に入れないと諦める。顔を作るのは好きだけど解くのは苦手なんです。一般ペーパーは学生風ベタ中心ちょくちょく短文ベタ。解きやすい手頃な難易度、とはいえ解答欄の8割を埋める(山勘解答てんこ盛り)のが精一杯という有様で悲しくなる。
結果、タモーレさんが顔ペーパーで44点という異常というべき得点をマークし、順位点も含めブッちぎる。2位がBさんだったかな?そして一般ペーパーのトップは・・・
牛「moyoさん、31点!」
ええええ!!??あり得ねー!!!聞くとド本命のT山さんが9問近くミスったとのこと。かなりごっちゃんポイントの感が否めないものの、とりあえずラッキーということで、せめて不正解の問題を覚えることにする。マンオブ2004のペーパーで出題された「マリオ・ケンペス」を正解できたあたり「まだまだ成長できるじゃん」と。

コース別。4コースから3つ選択。上位3人に順位点。

Aコース「ゆいれーる大爆破」。選択車両によってポイント配分の変わる15問の早押しボード。序盤5問では全くポイントを得られないものの、中盤は地味にボード正解を重ね、「(八代目)桂文楽」「女性化学者に明るい未来をの会」を早押しで単独正解しいつの間にかトップに立つ。そのまま逃げ切り1位獲得。ちなみに最後の問題を読まれた瞬間に押せば勝てたのだが、さすがに、ねぇ。
T山さんが隣の席で早押し誤答を重ね、失格寸前までのマイナスポイントになってしまっていたのが印象的だった。序盤は本人のおっしゃるとおり絶不調だったのだろう。「1.落ちる水 2.照明用ガス が与えられたとせよ」を単独正解した師匠は凄いが、らしくないなぁと思った。

Bコース「縮刷版タイムス!レース」。3分ハーフのタイムレース。前半セットは誤答ペナルティが重く、慎重にならねばと思いつつも、ことごとくパラレルの読みがはずれてしまいBさんとともにマイナスを重ねる。序盤何問か誤答したものの途中から持ち直したらしきT山さんが前半セットのトップに立ち1位抜け。こうなると後半を確実に稼がなければいけない。後半セットは僕と隣に座ったタモーレさんが解答権を占める。が、タモーレさんは押せる喜びを一身に浴びているのか完全に指先行となっていてむしろ誤答が多い。そのためか僕は「あ、タモーレさん潰れてる」と冷静に思いながら精度の高い早押しを意識することができた。結果他の解答者をまくって1位、2抜けとなる。3位に入ったのは解答数こそ少ないが一切の誤答をしなかったAさん。てかそれ以外の方マイナス重ねすぎ。
タモーレさんに対して出た「タモーレさんは問題外」というフレーズに笑った。ご本人は「押せるだけで幸せなんで〜」と言っていたけど。

Cコース「バカパラ!ジャンク堂書店」。「某社」「会津」「沖縄」「黒」「その他」の5ジャンル×5問のグランプリ風早押しクイズ。5ジャンル揃えるor100点獲得で勝ち抜け、に加えて3×失格というルールが新たに追加され、ルール不備のために起きたオープンでのグダグダ感を味わわずにすむので(誤答が)多い日も安心。つーか、オープン・・・。
このコースは見学でした。先月からゲストで来られているNさんが大活躍(主に黒で)し1抜け。「あびる優」は今企画の最優秀スラッシュといっても過言ではない、というか飲み会で全員絶賛。2位は「某社=ハウフルス」問題をタモーレさんに取られ気味で凹み気味だったもののジャンル数を稼いだ師匠。3位はT山さん。

Dコース「お逝きなさい。」はルール改正なし。師匠が1問正解、Bさんが1問正解1問誤答をしたのを除いて他の問題を自分が全て答えるという人としてダメな展開を繰り広げ、開始わずか12問で大量虐殺→終了という企画者泣かせの結果に終わる。牛に「誰かさんが空気の読めない押しをするから・・・」とか言われたが、言い訳します。最後の「血小板」、かなり待ったよ!?誰か押さないかなーって待ってたよ!?押しちゃった瞬間「しまった・・・」って顔をしたのは「答えていいのかな、俺・・・」という意味だったのです。答えたけど。というか押さない人が悪いんです(←人として最低)

以上の予選ポイントを集計。2位のT山さんに50ポイント近く差をつけて自分が1位だったわけですが、そうなるともはや「何がしたいんだ俺」という感じです。

決勝「会津バスクイズ」。聞いたことのない全くのオリジナル形式ですが、一度やってみたかったんですよね。文章中に矛盾は全く存在しません。
よく覚えてない。下のほうから徐々に差が縮まって・・・という展開ではあったが先頭4名くらいが解答権を集中したので結局1位席が脅かされることなく終了。という内容だったはず。わーい。優勝商品は食品サンプル(グラスビール)。・・・どう使えと?



次回企画者は僕です。以下コンセプト
1.企画名「ONE」
2.短文オンリー
3.基本問題重視、ただしベタ(反射神経?)問題は軽視
4.ガチの知識No.1決定戦
5.ドライバーズポイント制撤廃
6.実は然る方の企画のパクリ
こんな感じ。
実はmoyoは愛好会ではガチンコの企画を打ったことはないんです、意外にも。過去にはイントロ、○×、ファイブリーグ、マッドカクテル飲み物当て(敗者復活だけど)などバラエティー的な企画が多めでガチ企画はそんなにやる気が無かったのですが、そろそろいいかなと。従来の企画がFNSなら今回の企画は史上最強ですかね。うん、いいたとえだわこれ。愛好会のベテランで短文派の方にはぜひ頑張って勝ってほしいなぁと心から思います。



二次会の飲み会の場で、あるメンバーの一人がアルコール摂取が原因でぶっ壊れてしまい(精神的に、です)非常に面白くというかダメダメになってました。
具体的な言動等を列挙したいのは山々なのですけれど、メンバーの一人である彼は(とっくにお気付きでしょうが男性ですよ)どうやら当ブログを見ているらしく、あとで何言われるのかわかったもんじゃないので、ここでは明言は避けておきます。

だってねえ、書けるわけないじゃないですか!!
キョンシーの話題で「顔に貼るお札にこう、『反日』って書かれてて・・・」とのたまったり、
何の脈絡もなく突然「いわばロッテとヘテみたいな関係ですよ!!」と主張したり、
会長に向かって「ペドじゃねーよ!!ペドじゃねーよ!!」と連呼したり、
そんな死んだほうがいい行動、書けるはずが



あっ!?



3度目です。文章は去年の日記からコピペリましたが、えっなに風物詩?
posted by moyo at 00:47| Comment(5) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

食事会

今期の琉大は新人獲得に気合入れてて、その一環で食事会を催したのさ。
昨日も食事会あったんですけど、自分、別の友人と食事が会ったので行けなかったのさ。
帰宅後会長にメール。


俺「今日の食事会どうだった?」

会長「orz」


えー。
posted by moyo at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

琉九大学オープンを振り返る「音響について」

正直もういいかなという感じもしなくもないですが、振り返ってみます。



今回の音響のアプローチは大きく3通りに分かれます。
1.企画会議中のバカ話(我々は『ブレイン・ストーム=ブレスト』と称している)から偶発的に生まれたアイデアを取り入れる
2.音響担当者、つまり僕の家にあるCDラックから場面にふさわしいと思われる音源をピックアップする
3.スタッフからリクエストのあったBGMを使用する

今大会の音響でおそらくもっとも反響があったと思われる準決勝BGMは、完全に1です。確か以下のような流れで決まったような気がします。

「線路はつづくよ〜とかはどう?」
「いや、それだと面白くないから爆発音入れちゃおうよ」
「野をこえ山こえ、谷こえて〜で切る感じ?」
「途中で切っちゃう方がいいんじゃね?山こ〜え谷、くらいで」
「谷は越えないんだ!」
「谷ドーンか!!」
「谷ドーンだよ!!」
「谷ドーン!!谷ドーン!!」

「じゃあもう一つのはバスの発車音とか欲しいね」
「ブロロロロ〜ってか」
「んで、『ヘイ!ジャック!』ってSE入れてさ」
「ねーよんなもん!」
「しょうがない・・・録るか」
「で、そのあと爆発音」
「いいね〜」
「結局爆発するんだ」

呆れる方がほとんどでしょうが、大会中で使用された「ネタ」BGMはこのようにして決定しています。このような「ブレスト」から生まれたBGMを挙げますと、

前説シュプレヒコール中の「世情」(中島みゆき)
ペーパー終了1分前の「ジャン」
準決勝関連全般

あれ、案外ないのな。



ちなみに僕がピックアップしたというBGMはほとんどがゲーム音楽でした(例外といえば「お逝きなさい」「バカパラOP」「ED」くらいでしょうか)。「あの場面で使われていたのは○○のBGMだったんじゃない?」など気付いた方はいらっしゃるんでしょうか。いれば嬉しいんですけどね。各作品タイトルは問題集で紹介させていただきます。出れば。



アンケートのご意見には「舞台上から問い読みの音が聞き取りづらかった」というものがかなりありました。本当に申し訳ありません。準備段階でこの点を対処できればよかったのですが。



ところで今回のテーマとはあまり関係ないのですが、「abc 〜the third〜」の会場では問題集の発売が禁止されているそうで。「abc」で発売できればな〜とは漠然と考えていたのですが、少々状況が変わってきました。どちらにしろできるだけ早めに、春頃には出すというのが目標ではあります。まあ気長に待っていただければ、と。
(↑偉そうに語っていますが、問題集作成に全くタッチしてないんですよこの人。)
posted by moyo at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄クイズ愛好会2005年2月例会

今年第2回の例会はタマネギ・ラモーンさん企画。なんか企画名があった気がするんですが、企画書がなかった上に年々低下する記憶力のせいで覚えていないという有様。企画名に思い入れがあったらごめんなさい>ラモーンさん。
(以下、便宜上ラウンド名・企画名をつけておくことをお断りしておきます)



R1は3つのコースから2つを選択して参加するというもの。コースAは勝ち抜け・失格後に3問休んで早押し席に復活できるという変則的な2○2×。コースBは赤紙つき早押しボード。コースCは早押しの前に二択アンケートを行い、その中で少数だった者にアドバンテージが与えられる早押しクイズ。とりあえず早ボに行くのは確定として残りをどうしようかと考える。Aは早押し席につける回数が少ないのと、Cは二択アンケートで多数派になっても早押しで取り返せばいいし、おそらく他のクイズバカどもはCのようなある種「運」が絡んでくるルールを嫌うのではないかという読みもあり、Cを選択する。案の定、Nや牛、AさんといったメンバーがA・Bを選択していたので一安心。ただ、コース定員の綾でT山さんが自分の選択したコースとバチかぶったのは誤算か。
コースAは昔ベタ中心という印象。めちゃくちゃ問題との相性がよかったので「こっちに行けばよかった〜」と得点表示をしながら身悶える。
コースB。「カート・コバーン」「菊池寛」「金田一耕助」を早押し正解したり、T山さんの「ダムダム弾」「リン・ミンメイ」などのおこぼれを食らうなどして2抜け。他の人の企画でもそうですが、T山さんと早押しボードで一緒になると大概2抜けに終わります。やっぱ強えやあの人。
コースC。予想どおり二択の勘が悪すぎる上に、問題との相性がすこぶる悪く(というかAと比較しても難易度が高かった気がする)、「ティルト」「シュークリーム」などを正解するのが精一杯。中盤までT山さんが頭ひとつ飛びぬけてそれ以外の人は団子状態、という感じだった。終盤スパートをかけるチャンスを得るも、チキンさが出てきてしまい結局2位に終わる。
ラウンドを通じて、T山さんというお釈迦様の手のひらでジタバタする孫悟空の気分だった。

準々決勝(早っ)は「サービス残業クイズ」。2列に分かれて先頭の人が早押し席に着き、正解か相手の誤答で列の最後尾に回る。これを繰り返して早押し席についた回数が「少ない」人の勝ち、というもの。序盤は好調に正解していたものの、最後の5・6問でスルーや誤答を連発し、結果5位に終わってしまった。

準決勝はこれまでの得点上位者6名による、三択+4分間タイムレース。勝ち抜けは4名。三択はまあ可もなく不可もないという成績で、その獲得ポイントを持ってタイムレースに挑む。まあ落ち着いてやれば決勝には進めるだろ〜と余裕ぶっこいていたら、1問目「冷蔵庫の体積を/〜」「リットル!!」と隣の席のNが非常にいいポイントで解答したので、負けちゃらんねえなとちょっと燃える。しかしあくまで「誤答をしない」ことを最優先で。結果、自分が1位通過。普通に嬉しかった。確かここでの2位がNだった気がする。間違ってたらごめんなさい。どっちみちNの爆発力を目の当たりにして「この男を侮ってはいかん」と思ったのは事実。
ここでの会心の押しは「ボンレスハムの『ボンレス』/〜」→「大腿骨」、「『さびしさは鳴る。』という/書き出しで〜」→『蹴りたい背中』とか。非ベタ短文を押せると嬉しいですね。

決勝は「コバンザメ式ボードクイズ」。答えの代わりに一度だけ他の解答者の名前を書くことができ、その人が正解なら誤答のペナルティを受けないというルール。よりにもよって決勝がボードかよ!!と知識量無い人嘆く。途中から牛とT山さんの一騎打ちの様相を呈し、ラストの四字熟語の問題も全然知らない単語がきてジ・エンド。結果、同点ながら正解数8問とT山さんを大きく突き放した牛が優勝。聞くところによると単独では愛好会初優勝とのことで、彼の実力から考えると少し意外な気もした。ともあれおめでとう。



企画終了後は二次会、が定番だが今月は異常に早く二次会終了。どこの飲み屋もいっぱいで入れなかったというのがその理由です。てか8時て。沖縄じゃ夕方ですよ。新都心の大戸屋でご飯を食べ、その後はビールなどを買って別邸に移動ってこれって琉大の流れじゃね?



ブレスト・トライアングルが昼間っからキマりっぱなしでした。「ポワンダレですね〜今夜の松井さん〜」って。本当に思いついたまま口に出すのはどうにかしましょうよ。そんなだからオープンの音響がバカ一辺倒になるし参加者から「ほんと君ら、爆発好きな〜」と呆れられるんですよ!



そんなオープンの予備・未使用問題を使い、来月はスタッフ有志による企画が行われます。問題数は不自由していないのであとは企画ですね。他の学生スタッフとも打ち合わせして面白げな企画ができたらと思います。



あ!「第1回・私を愛好会に連れてって」とかじゃなかった?!
posted by moyo at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琉九大学オープンを振り返る「問題について」

とにかく問題はいっぱい作りました。作った量が云々よりも、その傾向が学生風や知識派や非ベタ短文などいろんな方向に向いていたというのが苦労した一因ではあります。

反省点としては、
・用意した問題を文章として整える作業をきちんと行っていなかったこと(本当に申し訳ありません。参加者の皆様にも問題を提出したスタッフにも)
・「新作多めに」をモットーに?していたため、中盤以降の難易度がかなり上昇してしまったこと
などなど数えれば枚挙に暇がありません。

今回使用した問題のうち、長文のほとんどは琉球大で用意したものなのですが、その主要スタッフであった僕、牛、N、Mの問題傾向がやや似ている、という困ったことになっていて焦りました。ジャンル別で用意していた会社問題計8問(予備含む)が初回の打ち合わせのときに全部揃っていたりして。強いて言えば僕が文学に傾倒しているくらいでしょうか。今回提出された問題は
僕→難問:オールラウンド、しかしガチガチの難問プレイヤーではないので下のラウンドが多い
  知識派:文学、芸能音楽、銘菓など
牛→難問:オールラウンド、上のラウンドが多い。人名を問うものが得意か
  知識派:社会(左右思想を含む)、公営ギャンブルに強さを発揮。芸能も得意
N→難問:基本的に少ない。科学や芸術といったクイズ外からの知識で対処できるもの(作る側として)がメイン
  知識派:「黒」この一言に尽きる
M→難問・知識派問わず難しい。正解が出たのが「マリア・カラス」「光岡自動車」だけという・・・
といった傾向でした。



今回一番出したかった問題(牛小屋のパクリ)
・「トイポップ」(「ファミスタ」でお馴染みの「ピノ」が登場するゲーム。クラッチさんが中フリで押してキターってなってました)
・「LTJブケム」(「そんな単語をオープンで聞く日が来るとは夢にも思わなかった」・・・松さんのブログより。すいません、その「こんな単語を聞くのかよ!」というのをしたかったんです)
・あと、準決勝予備問題に2,3・・・。その辺は問題集で(出るのか)。

今回してやった問題
・短文2Rの「導かれし者・・のー!!」
・決勝1問目「北朝鮮」の答えを言ったときの「あ〜」
posted by moyo at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「琉九大学オープン」にご参加いただきありがとうございました

noman.JPG

拙い点は多々ありましたが、参加者の皆様のご協力もあって無事終了させることが出来ました。
本当にありがとうございます。



ここでは一スタッフとして思うところなどを書いていく予定です。
とはいっても、そんなにはありませんが・・・。

とりあえず「の饅頭」は上の画像を参照にしてください?
posted by moyo at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄クイズ愛好会2005年1月例会

2005年度最初の例会は、みんな大好きY様の企画。今回はラウンドごとに企画名をそれぞれ「お正月」にちなんだ名前にしていましたが、凝った企画名つけるのって楽しいですよね。
今回は久茂地公民館の予約が取れなかったということで浦添公民館で例会を行なったのですが、たまたま取れた部屋が和室だったということもあり、非常にくつろいだ雰囲気の例会となりました。たまにはこういう雰囲気もよいものですね。

予選R1は「書き初め」。20問の1問1答+1問の近似値からなるオーソドックスなペーパークイズですが、Y様の作るペーパーが異常にクオリティが高い件について。バランスも難易度も意識して設定されているようで(やや難しかったけど)、ペンが進まないのと裏腹にかなり良いペーパーだなあと感心しておりました。最高点はT山さん、自分、牛の10点でした。てか近似値酷え。答えの値が。

R2は「福笑い」。20問の「顔」でした。自分は顔を出すのは好きだけど解くのは苦手なので、11点というかなり不本意な結果に終わってしまいました。牛が「満点取ったる」と息巻いていたのに蓋を開けたら16点だったあたり「若いなあ」と思ってしまいました。いや、自分よか全然上なんだけど。
あとタモーレさんの19点ってバグですか。

R3はコース別。自分は「相手を指名し、最初に5○を達成するとその人を蹴落とすことができる」というサバイバルコースを選びました。理由:早押しだったから。多答が苦手だったから。同じコースに来たのは牛、師匠、Aさん。最初にこのメンツで最も手ごわいと思われる牛を指名し、どうにかこうにか5○を達成して蹴落としました。以降もそんな感じで最後まで残ってコース1位。

一方Bコースは一対一による1問多答総当たり戦で、勝ち点が多い順に高順位という形式です。ここでは苦手なジャンルを持たないT山さん、台風マスターさんが上位でした。

R4は「コマ回し」と題するローリングクイズ。ここでのハイライトはやはりこれでしょう。

Y様「問題。押すなよ!絶対押すなよ!!」
解答者「・・・??(ポカーン」
Y様「時間切れ。全員正解です」

大爆笑。
このラウンド1位は何故か自分。全然押したという印象は無かったんですが・・・?

R5は「箱○駅伝」と称したペアによるリレークイズ。自分とラモーンさんという半ば反則めいたチームで得点を荒稼ぎしてました。問題のタイミングがよかったんですよと謙遜しておきます。ちなみにチーム名の「琉大ギタドラサークル・94%(なんでか『痛いやつ度94%』という名前に変えられてたけど)」には「S取れねえ」という意味があります。もよは「琉大ポップンミュージックサークル・逆ボーダー」という団体にも所属しておりますのでそちらともどもよろしくお願いします。名前の意味がわかるひとだけニヤリとすればいいと思います。デパファンクで頻繁になります。

と、以上までが予選R。自分、T山さん、台風マスターさん、師匠、Aさん、Bさんの6人が決勝に進出することになりました。牛は「コンスタンスに決勝に進めるようにする」という目標を立てていたのにもかかわらずこのザマですか。と毒を吐いてみる。

準決勝は「カルタ取り」と題する26問限定の早押しクイズ。答えの頭文字がA〜Zに対応しており、正しいスペルを書いたら3ポイント、カタカナ表記で1ポイント、誤答・スペルミスはマイナス1ポイント。
自分は「morning sickness」「イエス(Jesus)」「オーボエ(oboe)」などを答えるも、そんなもの屁だと言わんばかりにT山さんが怒涛の正解を重ねブッちぎりで首位を独走、自分が2位でちょっと離れたあたりにAさん、師匠がいるという状況。残り問題数も少なくなってきて安全圏に入ったので同点で3位を争っていたAさん・師匠の勝負の行く末に注目することにする。ところが「S」の頭文字だけが残った最終問題、ここへきてBさんが「Smith」を正解し勝負は同点決勝へ持ち込まれる。結局Aさんがこの勝負を制しました。

決勝「凧揚げ」。連答によってポイントが増える早押しクイズ。
その第1問「2000年ごろから東京・秋葉原で見られるようになった・・・」
ん? 秋葉原? これ俺問じゃね?
「〜女中の格好をした女性/が・・・」
キター――――――(゚∀゚)―――――――!!
この「メイド喫茶」を正解し、勢いをつけた僕が優勝しました(←勝利の描写はねぇのかよ!!)。

優勝賞品のメープルクレープ美味かったです。



二次会は珍しく短めの飲み会。某氏から「イタいメール」を見せてもらい震えました。
いろいろと考えさせられましたとさ。
三次会は別の飲みとカラオケに分かれました。まぁネタ曲ばかりだこと。途中からDAN吉さんが乱入(笑)して80年代の曲を歌うも完璧に合いの手を入れられる約2名。「君らは何歳だ!」と突っ込まれてしまいましたが、でも自分そこそこ最近の曲も歌ってましたよ・・・歌ってましたよね??

ブレスト・トライアングル ⇒ ブレスト・カルテット



「さんにんはプリッツカー」
 作詞・ブレスターズ

(プリッツカー プリッツカー)
プリッツカー プリッツカー プリッツカー プリッツカー
丹下健三 槇文彦 安藤忠男 プリッツカ〜!!
posted by moyo at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

ラジオ出演レポート

こんばんは、もよです。



タイトルにも書きましたが、サークルでラジオ番組に出ちゃいました。
FM沖縄で20:00〜22:00の帯番組で放送している「Groobug」という番組のコーナーのひとつで、サブパーソナリティ(?)の哲さんがいろんな大学サークルに参加してワイワイやるって感じの「哲学生」というコーナー。その第3回でうちのサークルにお呼びが掛かったというわけです(何故・・・?)。収録をしたのが今週月曜で、自分、師匠、牛の3人が収録に立ち会いました。その模様が水曜の番組の中で放送される、というわけです。もちろん当日は8時からチューニングを87.3にあわせて正座のまま待機ですよ。んで冒頭のトークからCMを挟んで音楽コーナー(詳細は公式サイト見てくんさい)がありつつ聴きながらしばらく待つかーというムードでいたら、コーナー明けにいきなり始まりやんの。やべえ、とばかりに急いで録音。
以下、こんな感じでコーナーが進行していきました。
(カッコ書きのグレーの文字は管理人のツッコミです)




(宜野湾中央公民館にて)

哲「そいやそいやそいやそいやっ! どうもー一世風靡哲也です。今日も始まりました『哲学生』ー――――ちゅうことで今日はですね、琉大の、クイズ研究サークル(←微妙に名前違う・・)を紹介しにやって参りましたー。まあクイズといえばですね、Groobugきっての助っ人をお呼びしましたーお名前をどうぞー」
浩矢「どうもミステリーハンター高吉浩矢ですヨロシクぅ!」

浩矢「それにしても哲っちゃん、また今日はピッタリの場所から始まりましたねぇ、この宜野湾市中央公民館の『考える人』の銅像の前からっていうね、クイズ研究サークルの人もね普段から『考える人』なんだろうねきっとね。ではさっそく行ってみましょうよ」

(3階、児童室にて)

哲「さあ3階に挙がってきましたけど、ここで琉大クイズ研究サークルが練習してるわけですよ。ちょっと楽しみじゃないの?」
浩矢「楽しみですねぇ」
哲「ああ、なんか聞こえましたねぇ」
(ノック)
哲「失礼しまーす。クイズ研究会の皆さんでしょうか?」
仲松「はい、どうも」
哲「今は、ちなみに何の練習をしてるんですかねぇー」
仲松「早押しの、練習をしてたんですよ(←異常にカツゼツがいい)」
浩矢「あーなんか見たことあるよねぇこれ(と、ピンポンブーに近づく)。ちゃんとこうやって、クイズ本があって、読み手がいて、答える2人がボタンを持って、わかった瞬間にピンポーンって押すと。ほーほーほーほーう」

哲「さあそれでは、クイズ研究会の会長であります、仲松さんにお話をお伺いしまーす」
仲松「どもーこんにちわー―」
哲「元気ですね」
仲松「いやーどうもありがとうございます」
哲「あのー琉大クイズ研究会、発足してどのくらい経っているんです?」
仲松「もう5年くらい?経ちましたね」
哲「部員数は何名ですか?」
仲松「今のところえー、合わせてー―5名」
哲「なんかやけに少ないですねぇ」
(笑)
浩矢「女の子は、いますか?」
仲松「います!」
浩矢「あっちょっと今、自信たっぷりの顔だったよ(笑)。まあいるだけで全然ね、違いますよね。テンションがね」
哲「この大学サークルのための大会が、あるんですか?」
牛「学生限定のもありますし、社会人と一緒に戦うっていうのもあります」
浩矢「その、大会での成績は?」
もよ「トップ10に入りました」
浩矢「おーすごい」
哲「これは全国で、トップ10?」
もよ「あ、はい全国の、学生で」
浩矢&哲「すごいよ〜〜」
哲「いやー、握手お願いしますよ」
浩矢「僕もお願いします、ご利益がありそうな感じだよね」
もよ「(苦笑)」
(↑うはwwwwwwwwwwwかなり恐縮wwwwwwwwwwww)

(ここでスタジオトーク)

ナレーション「さあラジオの前のあなたもLet's think time!! Groobug対琉大クイズ研究サークル、その両者の早押しクイズ対決にあなたはついて来れるのか!?」

仲松「ではいきまーす第1問。日本の、最南端の都道府県は?」
もよ「沖縄県・・と思わせて東京都!」
仲松「正解です。東京都ですねー」

仲松「問題。沖縄の大交易時代にシャムから製法が伝わったというお酒は何?」
浩矢「沖縄のお酒といえば、泡盛じゃない!?」
仲松「正解です!!」
哲「さすが高吉浩矢、魅せてくれます!」

(選手交代)

浩矢「問題です。ジャガイモの芽に含まれる、有毒物質といえば何でしょう?」
牛「ソラニン」
浩矢「せーいかい!」

浩矢「隠すことなく打ち明ける、という意味の『ぶちあけ』の転語で、TBSドラマ『GOOD LUCK!』でうっとうしくなるくらいキムタクが連発していた言葉は何でしょう?(←出典バレバレ;)
哲「あーあーあー・・・あきさみよー」
(爆笑)
浩矢「残念!(笑) これはわかると思いましたけどねー、『ぶっちゃけ』」
一同「あ〜〜〜」

(再びインタビュー)

哲「いやー楽しそうにクイズをやってたんだけど、みんながクイズに喜びを覚えるところってどんなところ?」
仲松「やっぱり、この押して答えたときに一番『やった』っていう気持ちが」
浩矢「本当ねぇー実際にこのボタンを(ピンポーン)押してこたえるのって気持ちいいねー」
仲松「そうですねーだから、それを求めて毎週、やってるって感じですね」
浩矢「『こんな美味しい思いしましたー』っていうのはあります?」
仲松「クイズ研究会の中で、テレビに出た人がいるんですよ」
浩矢「テレビー!?」
もよ「お昼にやってる『アタック25』ってあるじゃないですか」
浩矢「超メジャーでしょーアタック25! えっ答えた後に『何番のパネル』とか言ったの?」
もよ「はい、言いました」
浩矢「そのとき言った言葉を覚えてる?」
もよ「『・・・5番で!』とか」
(笑)
浩矢「じゃあ児玉(ジダマ)さんの『アタック、チャンス!』とか生で見たんだ。そのときの結果は?」
もよ「えっとー自分は5枚でしたね」
牛「1枚です」
浩矢「いやーでも出ただけすごいよねー。いい経験したねぇ、えっそれで会長は?」
仲松「えっ? まだ出てないです・・・」
(笑)
浩矢「会長は今から、虎視眈々と狙っているわけですねー」

ナレーション「ラジオの前のみんな、楽しんでるかーい? ここでジュディ(←パーソナリティ)とリスナーのみんなに問題です。全国大会にトライしたことがある牛くん、その全国大会で相手を威嚇するためにやることとは何でしょう?」



収録分は以上で、以降はスタジオトーク。ここでメインの哲さんが全然喋ってないじゃんとかいろいろトークするわけですね。かなり長文になってきたので省略します。ジュディさんがすげー興味なさそうだったりとか。ちなみに問題は

1.氣士團もビックリ! ツッパリヤンキースタイル
2.タイガーマスクもビックリ! 謎の覆面スタイル
3.エミネムもビックリ! ゴリゴリHIPHOPスタイル

というものでした。「威嚇っていうよりかはお笑いでしたね」「ちょっと変なヤツだよこいつ、みたいな」などと絶賛の嵐でしたよ(?)。答えは・・・ここ見てる人だったら言うまでもないよね。

最後に哲さんから「クイズに興味のある方はぜひ、琉大クイズサークルまで足を運んでもらいたいと思います」と告知をしていただきました。多謝!!(相変わらずサークル名は間違ったまんまだったけど)



出演者として思ったのは、カットされてる部分が結構あったなーということ(8分程度のコーナーということで予想はしてたけど)。あとやっぱり自分みたいな素人の言葉を引き出して番組として成立させるパーソナリティの力ってのはすごいなーとか。お世辞でもなんでもなくて。
この番組を聞いてクイズに興味をもってくれる人が少しでもいると嬉しいですね。と定型的な文末で締め。



追記:友人がたまたま聞いてたっぽいorz
posted by moyo at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琉大2005-1-22例会

なんか知らんけど、宜野湾中央公民館の駐車場がえらい勢いで混んでてすごい焦った。



1.「クイズ・ダウンジングトーキョー」
企画者:自分。この日東京に遊びに行っていて欠席したY様が、このあと行う企画が終了した時点で東京のどこ(駅)にいるかを予想するというもの。実はY様からは当日使った東京都地図を景品にするよう託されていたものの、オチとしては弱いなと思い独断で「優勝者はY様に何か御土産を一品注文できる」ということにする。で、その結果↓

A:水道橋
B(←勝手にBさんの名前を騙るな不届き者):上野
前野:新橋
ラモーン:渋谷
てん:新宿
自分:六本木
T山:鶯谷
マブサビ:秋葉原

という予想に。
最後のマブサビくん以外全員がド本命を避けていくという展開はちょっと笑えた。


2.「第1回バランス感覚王決定戦」
企画者:自分。出題者:みんな。
ペーパーの得点から自分が用意したペーパーの「全問正解者数、全問不正解者数、全員正解の問題数、全員不正解の問題数」を引いて、ポイントが最も高かった人が優勝。
最初は言い出しっぺこと自分の「Red」。問題文中や答えに「レッド」あるいは「赤」が含まれている問題によるペーパーで、ラモーンさん、師匠(あと遅れて駆けつけたT山氏)が高め。続いててんさんの「資産税」。不動産登記法の授業を取っていながらも記憶障害に悩まされて3点というヘタレっぷりを発揮する。次は師匠の「車に関するいろいろな問題」。さすが最近まで副業で交通法規に関するクイズを作りつづけていただけはある、と意味もなく感心。自分は6点でしたがまあまあとは言えますまいか。4番目は(多分)Aさん。ジャンプで連載されたいわゆる10週漫画に関する問題・・・Aさん勝つ気ないでしょ。本人が「最高は3点だろう」と見積もっていたが、そこはマンガオブ主催者の意地をかけて7点をマーク。次はラモーンさんだっけ? もはやうろ覚えなのですが。当然の如くテーマは「アメリカ大リーグ」と野球に絡んだ問題。記憶障害っていうかまあ、大リーグとか正直そんなに興味ないので覚えても速攻忘れてる問題だらけだった。結果3点。6番目はマブサビで、「リズムは大事だよ」と題して日本のバンドとドラマーの名前を一致させるというもの。Jロック好き(と断定していいものやら)らしい彼らしいテーマだ。スピッツの崎山さん、ミスチルの鈴木さん、サザンの松田弘は知ってたのであとは勘で埋めてたら6点取っちゃった。やりぃ。続いて前野さん。テーマはずばり「沖縄」・・・うっわこういうの県民は案外わからないもんなんだよな〜と言い訳もそこそこに解く。Coccoの「強く儚い者達」のサビが思い出せずに悶絶。結果4点という微妙な点数をGetするが、最高点が5点らしいのでまあいいかな、と。最後はT山氏の読み上げペーパー(ただし既存の問題集からパクリ)。ラモーンさんに普通に負ける。あと手元に結果があるんですが、マブサビが自分とわずか1点しか差がないということに末恐ろしいものを感じました(師匠が彼と同点ということにはもはや突っ込まない方向で)。
で、全員のペーパーが終了しました。結果、ポイントが最も高かったのは・・・T山さん! 自分がたった1点差で負けちゃったのでかなり悔しかった。
で、問題のバランス感覚が最も優れていた人は、自分と師匠、前野さんがともにマイナス1という結果。自分と師匠が勝ってもつまらないので前野さんがバランス部門賞に輝くという形となった。まあ、御得意の企画者独断ですな。というか自分のペーパーではかなり「マイナスポイント0」を目指したんだが・・・日本史が得意な人はおらんのか!!(←逆ギレ)
逆にバランスも何もあったもんじゃないペーパーをお作りあそばされた人はてんさん、Aさんで、ともにマイナス5ポイント。その心意気や良し!

と、ここでY様に電話。Y様がいた場所とは・・・新宿!
というわけでてんさん勝利。しかしてんさんの注文は「なんでもいいですよ」とのことで、Y様が自分のチョイスでお土産を買ってくることになる。てんさんには近々何か届くと思いますので乞うご期待!

3.「あんた誰?・・・!(仮)クイズ」
企画者:Aさん。リストに挙がっている人名でグループを完成させると追加ポイント、という形式。自分が何となく「川瀬智子」を指名すると、実はマブサビが他のブリリアントグリーンのメンバーを一生懸命揃えていたらしく、彼の努力を無にするという上級生らしい横取りを見せつける。そんな場面がいくつもありーので結局俺優勝。ごめんよ>マブサビ



企画後はガストで飯を食いーの師匠別邸でゲームしーので深夜3時ごろ解散。前野さんは3次会初参加だったのだが、自分−師匠−牛のブレスト・トライアングルアタックをどう思ったのだろうか・・・幻滅してなければいいのだけど。うんことか言う奴いたし。

ガンジーは偉大だ。
posted by moyo at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。