2007年02月27日

仙台2連戦 ∞日目(2006年9月18日)

牛邸を辞し、榊さんとバスで仙台駅まで。
電車で帰る榊さんとここで別れ、moyoはバス乗り場へ。
仙台空港直通便だけあって、やはり並んでいる人は多かった。
と、バスへ乗り込んでしばらくすると車内アナウンスが。

「ただいま道路拡張工事のため到着が遅れる見込みでございます」

っっっっちょっと待てえええぇぇぇい!!!
仙台から沖縄へ行く便って自分が乗るANA1便しかないから
これに乗り逃すと冗談じゃなく人生オワるんだけど!!!
・・・と、必死で運転手に伝える。
同様の境遇にある人が多かったので、バス会社のほうで航空会社に連絡する、
ということでその場は落ち着く。
結局、予定時刻より30分ほど遅れ仙台空港到着。
早めに牛邸を出発して本当によかった・・・

と、どうにかこうにか沖縄へ帰ってこれたのでした。
まぁそのあとインナハでドラムやってたんですけどね!

その他
・地元でぜんぜん見つからなかった漫画をとらのあなで買った翌月、
 地元の本屋に普通に並んでるのは何かの罠なんでしょうかね。
 ちなみに2005年刊行の本ですよ。
・はんだ屋の店内でYUKIのアルバムを延々流してたのはバイトの仕業か?
・ずんだシェークは微妙だった・・・
・牛タンはネ申


 お  し  ま  い
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2007年02月22日

仙台2連戦 2日目(2006年9月17日)

あらすじ「下読め」

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2007年02月20日

仙台2連戦 1日目(2006年9月16日)

体験記はすぐ書かないと即効性がなくなって大変ですね。
仙台2連戦の記憶が薄れつつある折に問題集を手に入れたもんだから記憶が上書きされました。

これまでのあらすじ。


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2007年01月11日

「琉キャン2006新語・流行語大賞」

琉球大学クイズ研究会・オフィシャルブログ

今年もいつものように新語・流行語大賞を決定するということで、久々にサークルへ顔を出してきました。今気付いたんですけど、今年はウェブで事前に発表していないんですね。ぬかったなぁ・・・。このblogに転載しておけばよかったです。


まぁ過ぎた話をしても仕方がないので、今年の候補を発表します。

「GOING UNDERGROUND のボーカル」
昨年の「orange pekoe のボーカル」に次ぐボーカルシリーズ第2段。
理由は秘密だが、AV女優にインタビューをする男に似ているかららしい。

「公式には言ってません」
http://20060615.seesaa.net/article/20797197.html
たった半年前なんだね・・・マブサビがんばったよ。

「全員スルーあたりまえクイズ」
例会で難問が続くとこうなる。

「頭がプレートテクトニクス」
木村某琉球大教授の頭を評した言葉。こんなところにもうひとつのムー大陸が。

「答え:おばけ」
青木りんを評した言葉。

「三ツ矢サイダーで洗うと妊娠しないらしいよ」
GOING UNDERGROUND のボーカルが言いそうな言葉。流行してねぇwwwww

「魔導書」
岩波ケンブリッジ事典のこと。大概のクイズネタの人名が載っているので難問作成に重宝。

「アメリカの登川誠仁」
アメリカ国歌をアレンジした人。去年に引き続き第2弾です。
同様に「オーストリアのキダ・タロー」「人間界のマサオ君」など。

「諸君・論座サイズ」
雑誌でよくある、A5サイズの本の総称。
あえて「文藝春秋」とか「ダカーポ」に行かないあたりが琉球クオリティ。

「逆閏年」
ほしのあきの歳のとり方。

「ドS」
参加者が苦しむような企画を打ち出す企画者のこと。つまりn択。

「何か聞かれたいことありますか?」
第1回五大学交流戦の「自己紹介クイズ」で司会の牛が参加者に放った、司会者の仕事を放棄したとしか思えない無責任な質問。その丸投げっぷりが話題となった(かも)。

「こ、こ、この辺にスターバックスはないのかな」
第28回五大学対抗戦のインタビューで司会者の「何か面白いこと言ってください」との無謀な問いに、ヲさんが返したネタ。もちろん山下画伯口調です。
(ちなみにmoyoは「黙って泳ぎなさい」が好きでした。)

ルール・結果はこちら
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2006年10月29日

沖縄クイズ愛好会2006年10月例会 〜ドM達の夕べ〜

もたもたしてたら12時回ってたので慌てて行ったらぜんぜん早く着いちゃいました。



企画者のn択から企画書を渡されるが・・・く、詳しいっ・・・ビクビクッ。ルールがかなり細かめで、戦略性が問われるような内容になっている。いわゆる「たくさん答えれば勝ち」というものではなく、自分はそういう「考える」形式のクイズが苦手なので泣きそうになる。(ていうか、得意な人っているのかな。)

第1ラウンド「3○2×早押し」。今回の中では比較的オーソドックスなルールですね。先に逆リーチをかけてしまうが何とか持ちこたえて2抜け。暑い。1抜けはDAN吉さん。

○ SPAM(「SMAP」を並び替えるとできる〜みたいな問題)
× Q.E.D.(語源押しで誤爆。見当違いな答えでもないけど・・・)
○ スーパー歌舞伎(「第一作は『ヤマトタケル』/〜」)
○ 善光寺(n択さんの行動を知っててラッキー正解)


第2ラウンド「独壇場ボード」。考案者の意地で勝ち抜けおめでとう<n択さん。早いとこ仙台2連戦のレポートも書かなきゃですよ。それはいいんです。企画のほうは、第1問「葉巻専用の木箱」という問題で3人正解。予想外。まずい。終盤まで勝ち抜けが出ず、すわポイント差の勝負かと思われた矢先にDAN吉さんが勝ち抜け。全部の問題でパスをせずに勝負し続けていたとか。自分は「時刻を示すAM、PMの『M』を略さず言うと?」という問題で単独達成、2抜けでした。その後は結局勝ち抜けが出ず、ポイント差でTやまさんが3位。暑い。最後は「どうせ勝ち抜けが出ないでポイント差の勝負になるんだから、ずっと勝負し続けてた」とのことで目からうろこが。勝ち抜け条件って大事なんですね・・・。個人的には、答えを知りながらボケ続けたタモーレさんの意図が知りたいと思いました。

○ ヒュミドール(正解者3人。最近この問題、よく見る気がする)
○ 脚気(2人。『江戸わずらい』というワードを出さない企画者ドS)
○ ハレーション(4人。そりゃそうだよなぁベタだもんなぁ・・)
○ 華流(2人。自分ナイスカン)
○ meridiem(1人。さすがにスペルは書けませんでした)


第3ラウンド「勝手にルール変更クイズ」。今回の目玉??あの「テン・スッテン」さんの新作企画です。諸事情により細かいルールは書きませんが、早押しクイズに正解すればポイントや勝ち抜け・失格条件を変更できるというもの。クイズでは自分がやろうとした作戦を先にTやまさんにやられて、まぁいいか〜と思ってたらTやまさんが「moyoくん、手を組もう」。何のことかと思ったら、勝ち抜け条件を変更してくれたおかげでTやまさんと僕とで同時に勝ち抜けたらしい。思わず握手。最近、「1位を走る人を怒らせない」という戦略を覚えた僕です。年はとりました。DAN吉さんが勝ち抜け寸前で失格に追い込まれたり、Aさんがうまく勝ち抜けたりと見所が多かった企画でした。それにしても暑い。
結論としては、この形式採用でしょ。

○ ハニカム(あんまり自信がないけど押しちゃったら正解した)
○ 『絵のない絵本』(何故かこの作品よく出るよね)
○ ラート(「2つの輪を棒でつないだ・・・」で全く違う形を連想してました)
○ ジークフリート(この手の問題を押し勝てるようになったのか・・・ホロリ)
○ 『ラ・クンパルシータ』(名曲。作曲者も覚えたい)
○ 環境アセスメント(「ナショナルトラスト」で山張ってたら「おおっと違う違う!!」)


第4ラウンド「答えを改ざん!近似値パニック」。ていうか暑い。近似値クイズの答えをあの手この手で改ざんしていき、一番遠かった人が失格、これを繰り返します。自分は見当違いの答えを書きまくってるんだけど改ざんがうまくて、というか修正の効く数字の書き方をしていたおかげで残りつづける。「本州の面積」という問題では2桁違うという全くの見当違いな答えを書くが、いっしょに残っていたTやまさんが正解の倍以上の答えを書いたため生き残る、という非常にうそくさい展開も。最後の問題「シュールストレミングの臭さは何Au?」でDAN吉さんと二人「・・・どうしろと?」。企画者にはしてやったりの展開なんだろうなぁ。そしたらなんと自分のほうが近い答えを書いたらしく、1位。うそくさすぎるにも程がある。
というわけで晴れて「改ざん王」の称号を手に入れました。・・・アレ?

と、予選はここまで。予選1位は自分。うそくせ〜。2位はDAN吉さん、3位Tやまさん。上位7名が準決勝進出とのことです。暑いです。

準決勝1「トリプル通せんぼクイズ」。通過席に立ったときに2名を指名して対決、これを3回繰り返すわけですが、暑いんですが、誰を指名するかその順番も重要になってくるわけですね。あとで気づいたんですけど。結局最後まで勝ち抜けは出なかったんですが、そのときには「通過席」での正解数が多い人が優先されるんですって。そういや途中から自分とTやまさんが指名される回数が極端に減ってたなぁ〜あはは〜あち〜。でもタモーレさんが自分とTやまさんを真っ先に指名してきていたおかげでこの二名が勝ち抜け。助けられた感が非常に大きいですがまぁ、いいよね!

○ 袖珍本(スルー間際で正解。結果阻止できたのでよかった)
× カムカム(で、その次の問題で誤答。通過席の誤答はペナ無しなのでいいのだ)
○ ハングオン(うわ、moyoがスポーツ問題答えた!!残念SEGA問題でした。)
○ ディオゲネス(やっぱ「たる」がポイントですよね〜)
× 笙(「ひちりき」と誤答。ここでの誤答は計算外)
○ スカルプチュア(「彫刻」という意味の爪の装飾。思い出せてギリギリ正解)
× コーポラティブ・ハウス(その直後にまた誤答。ペナは無いんだってば)
○ 「いはんや悪人をや」(文章で答えさせるのは面白い)
○ 先鞭(をつける。「むち」という言葉が聞こえたので確定と思った)
○ 青びょうたん(カンですよ?)
○ 福寿園(企画者はほんと「伊右衛門」好きな〜)
○ スタンダードナンバー(この押しは、自分で言うのもなんだけど鬼気迫るものがあった)
○ 『ボッコちゃん』(「人造美人」と星新一からの連想)


準決勝2「サイレント2択クイズ」。準決勝1で残った5名が挑戦。自分ここ絶対に行きたくなかったので勝ち抜けられて本当によかったです。暑いし。「セットの途中で失格者が出ても続行」という一文があればよかったかも。欠点はそれくらいですね。いや参加するのは絶対に嫌ですよ?
ここではDAN吉さんが最後まで残って決勝戦進出を決めましたし、暑い。


決勝戦「(12−決勝進出人数=)9○3×クイズ」。よかった、普通だ。
最初自分がちょこちょこ正解を出して、あとからTやまさんが迫ってくるという展開・・・だったはずなのに、いつの間にか追い抜かれて、それどころか自分3○しか取ってないのにリーチをかけられてしまう。あ〜こりゃ無理だ、せめてあとどれくらい迫れるかがんばってみるか、Tやまさん確かにリーチかけてるけど失格もリーチだからもしかしたらいいところまでは行けるかもしれんね、と半ば開き直った気持ちで挑んだのがよかったのか、ガンガン正解を重ねることができて、気づけば僕もリーチ。しかも1×と誤答にも余裕がある。

「問題。DNAの4つの塩基のうち、アデニンとだけ結合するのは/〜」
え、振るのか?変なところで押しちゃったな〜。まぁいいやまだ1回間違えられるし。
ストレートに答えてみるか。

「ち・・・チミン?」
・・・決まったー!!

マジでか

○ トレーサビリティ(日本語では「追跡可能性」/。授業で習ったよ)
○ 明眸皓歯(「moyoってさ、四字熟語強いよね」って言われちゃいました)
○ ロートレック(一瞬度忘れしたけど、筒井康隆の小説を連想して思い出した)
× エスキモーロール(僕の中では「インディアン〜」と「カナディアン〜」の二択でした。笑)
○ アンデパンダン(押し勝った!)
○ ビッグ・クランチ(宇宙の始まりの爆発をビッ/。QMAって偉大ですよね〜)
○ ロイヤル・コペンハーゲン(デンマークの陶磁器ブランドはここしか知らないんです><)
○ ダイナマイト関西(大喜利イベント。ウイニングアンサーとの呼び声が妙に高い)
○ 涅槃(サンスクリット語でどうのこうの。「沖雅也」で反応するってどうなのさ>俺)
○ チミン


勝てた理由
・早押しで誤答が怖くなくなった。全問正解する必要はないのだ
・作戦を立てて挑むことができた。近似値クイズなんかその最たる例
・うそくささパワー

本人にも言ったけど、今回の企画は問題のレベルも適正だし、企画も凝っていて、最近の愛好会の企画で一番好きです。こんなクオリティの高いものを作れるんだ・・・と本当に感心しました。・・・たまに誉めないとn択さん拗ねちゃうから。w
いやーでも、本当来てよかった。





10月だけど様子見て冷房くらい入れろよ・・・空気嫁よ・・・



二次会は相変わらずCさん大爆発。
二代目とか、違いますよね。あの方はナンバーワンでありオンリーワンですよ。
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2006年10月10日

2006年5月企画「QUIZ MAGIC ACADEMY; The Real」予選問題

どーも、moyoです。
そろそろ本格的にblog更新しないとアレですよね。
でも長文を書く気力がもう少しなので、過去のクイズをアップしてお茶を濁しておきますよ。
5月に行った、マジアカを題材にしたクイズ企画で使用した○×クイズです。
解いてみたらいいじゃない。



予選問題[○×クイズ]
1.この企画の題材になったゲーム「クイズマジックアカデミー」はセガのゲームである?
2.過去に春・夏の高校野球優勝校を排出した都道府県の数は、排出していない都道府県の数よりもちろん多い?
3.新鋭の映像作家たちが一人の人物を題材にして、独自の世界を表現した深夜番組は「24人の阿藤快」である?
4.武家屋敷の町並みに見られる、平瓦を規則的に張り、目地の部分に漆喰を半円状に盛り上げた壁を「なまこ壁」という?
5.古代ローマの政治家カエサルは、一生を独身で過ごした?
6.小学生に人気の雑誌「コロコロコミック」と「コミックボンボン」はどちらも同じサイズである?
7.プロボクシングの亀田興毅が2006年5月5日の世界前哨戦で戦ったカルロス・ファハルドは、ニカラグアの選手である?
8.KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」を作曲したミュージシャンはスガシカオである?
9.姓名の名前のほうをファーストネームといいますが、苗字のほうを英語でラストネームという?
10.草津市があるのは群馬県である?
11.アニメ「巨人の星」で、巨人に入団した星飛雄馬がつける背番号は長嶋茂雄の3である?
12.冬季五輪のフィギュアスケート、日本女子で初めてメダルを獲得したのは福原美和である?
13.アーノルド・シュワルツェネッガーの生まれた国は、オーストラリアである?
14.現在、すべての都道府県に国立病院がある?
15.明治初期、黒岩涙香によって『巌窟王』という題名で翻訳された外国文学は『ジャン・クリストフ』である?
16.漫画『イヌっネコっジャンプ!』は、陸上のジャンプ競技を題材にした漫画である?
17.谷原秀人(ひでと)、星野英正、宮里優作といったゴルファーを排出した大学は日本大学である?
18.スタインベック「エデンの東」を世界で初めて舞台化したのは、劇団四季である?
19.現在の日本の紙幣で、富士山がデザインされているのは千円札である?
20.普通、点滴が施されるのは静脈である?
21.『カードキャプターさくら』で、木之本さくらの声を演じた声優は丹下桜である?
22.bjリーグで、新潟県に本拠地を置くチームの名前は「新潟アルビレックス」である?
23.子沢山で有名な堀ちえみの子供の性別で、多いのは男の子である?
24.ラ・フランスの原産国はフランスである?
25.美術の技法で、木や石などでこぼこしたものに紙を乗せ、鉛筆でこするものを「フロッタージュ」という?
26.ゲーム『どこでもいっしょ』から誕生して人気となった猫のキャラクター・トロは、寿司ネタのトロから名前がついた?
27.体操競技で、ギンガー、トカチェフなどの技があるのは鉄棒である?
28.実は、ピンク・レディーは日本レコード大賞の大賞を獲得していない?
29.「さいさきがいい」と「さいさきが悪い」、もともと正しい使い方なのは「さいさきがいい」である?
30.アジア人として初めてノーベル物理学賞を受賞したのは湯川秀樹である?



答えは・・・そのうち!
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2006年08月01日

沖縄クイズ愛好会2006年6月例会 〜たびだちのまえに〜

ずいぶんと例会備忘録を溜め込んでいた気がします。気がしますってどうみても気のせいじゃないですね。ねすたさんには申し訳ないです。
というわけで、今夜から3夜連続で「クイズレポ」をUP。細部はずいぶんと忘れているけどがんばって思い出しますよ!



初企画となるねすたさん&共同企画者Aさんの企画はその名も「スポ音祭り!!2006 〜留学準備何もしてません。〜」。「学問とか問題作るの無理なので偏ってます」とおっしゃってましたが、そういう姿勢好きです。

まずは小手調べの30問ペーパークイズ。結構難しいというかQMAベタが多いなという印象。(作ったのAさんだなこれ)って思いましたが、案の定でした。そして正解が配られました。僕は18点。うーんびみょ、まぁ参加者の中では悪いほうじゃないだろ・・・と思っていたらAさんから重大発表が。

「今解いてもらったペーパーですが・・・企画とは一切関係ありません!


ちょwwwwwwwwwwww

確かに企画書には「ペーパーやるよ」なんて一言も書いてない・・・なんてお茶目さん。本当に小手調べでした。
で、実際の企画のほうは、4つの予選コースの勝者が準決勝に進出でき、それ以外で総合得点の上位者1名、計5名が準決勝に進むというもの。

Aコース「ネプリーグ式顔」。人物・グループの顔を見て、その名前をネプリーグのように一人一時文字担当で答え、完答でポイントが加算されるというもの。自分はエビちゃん、品川庄司を正解、ヒルマン、堀北真希を誤答。ブラウンとバレンタインは出てきたのになんでヒルマンが出てこなかったんだろう・・・。このコースは誰が勝利したんだっけ?タモーレさん?

Bコース「連答ボーナス付ジャンル別イントロ」。ジャンルとは「非A面」「あっち系」「ドラマ」「僕好み」という、どれもこれも癖のあるものばかり。一応優勝争いには絡むんですが瞬発力が足りずに負け。

○ 「ラブリー」小沢健二
○ 「冬がはじまるよ」槇原敬之
○ 「自転車泥棒」ユニコーン
○ 「over」Mr.Children

趣味がわかりやすいですね^^^^^^^

Cコース「チーム対抗式古今東西」。ペアを組み、卓球のダブルスの要領で答えていくというもの。僕はしゅうちゃんさんと一緒のペアでした。
「FIFAワールドカップドイツ大会の本戦出場国」負けはしたものの、解答数はかなり稼ぐことができたのでまぁOKかな。という感じでした。が!
「JRAのGIレース」ここで解答数を稼がなきゃいけないのに3巡目で相手に誤答され終了。嫌がらせだー。僕スポーツかなり苦手ですけどさすがに6つは言えます。
「沖縄県にある村」思い出せなくて自分の誤答で終了。このジャンルで館長&DAN吉さんのペアに勝てる気がしません・・・。

Dコース「早ボ式イントロ(カバー版)」。押した人は曲名、歌手名、元歌の歌手名をすべて答えないといけないというもの。「キューティーハニー」の元歌歌手「前川陽子」をボードで単独正解しましたがいかんせんそれ以外の見せ場がありません。本当にありがとうございました。

以上すべてのラウンドが終了。勝てたコースは一つもなかったものの、ポイントで何とか上位に入ることができました。薄氷薄氷。

準決勝「ボルティモア改」。通過クイズですね。阻止する人は「誰が阻止するか」を予想することができ(自分以外)、予想が的中するとポイントが入るというルールが面白いです。混戦になりそうだったので早めに抜けたいな〜と思っていたら、「水平感染」「TRIPLE-P」を正解しリーチに、よし頑張りどころだと思った次の問題でゴルフ関係の症状がどうのこうのと聞こえたので「イップス」を答え、うまく勝ち抜けることができた。そしたらその後の展開がまさに混戦で結局最後まで勝ち抜けが出ず、抜けられてよかった〜と心の底から安堵しましたとさ。
ここでのハイライトはやはりn択、むしろ師匠でしょう。

今月のでき誤答

ね「かつての社名を「大阪金属工業株式会社」といったエアコンメーカーはダイキンですが、かつての社名を「大阪発動機製造株式会社」といった自動車メーカーはどこ?」
n「ヤマハ!!

会場から「ちょwwwwwwwww」の嵐。俺爆笑。
これがあるからクイズはやめられんね。


決勝「ねすた式4*4」。横ジャンル「イギリス」「R銀行」「眼鏡」「僕好み(またです)」、縦ジャンル「ベタ」「夜」「黒」「ノンジャンル」で、一列ビンゴを完成させたら勝利・・・というルールだったのですが難易度が高くビンゴを完成させる人は出ませんでした。てか野坂なつみって誰。

○ グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国
○ りそな銀行
○ 西原理恵子
○ 英吉利
○ 小林聡美
○ 知念里奈

全16問6問も正解できたからよかったんじゃないですか? 結局最後は正解数の差に持ち込んだことだし。しかし答える単語のアレなことといったら。ウイニングアンサーもいいよね。
「1996年に『DO-DO FOR ME』でデビュー/した・・・」「知念里奈!!」
って2006年のクイズ企画じゃなかなか目にすることができない光景だと思います。最近の僕のW.A.の中でもとみにお気に入りですよ。脱力系のW.A.ってあこがれない?「レディースコミック」とか。
余談ですけど、僕の愛好会企画でT山さんが勝つときのW.A.は、それまでの展開がどんなにガチであっても、否ガチであるがゆえに、脱力系の答えになることが多い気がします。「オールナイトニッポン(まだいいほう)」とか「マウス(パソコンの)」とか「デコ電(死語)」とか。こないだの「オルバースのパラドックス」なんかはむしろ格好良すぎて、どうなんでしょう。



ねすたさんが沖縄にいるときにレポ完成させたかった。
しかし後の祭り。
スポ音祭り。



飲み会で「1n松」という単位が爆誕したよ。
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2006年05月28日

沖縄クイズ愛好会2006年5月例会 〜お仕置きいきまーす!!〜

主観性から脱却できない企画者立場からの悲しきレポ。敬称略。



11時くらいに友人Mと合流、100均で必要な小道具やら商品やらを揃える。
12時50分ごろ到着。ひ、人が多い・・・ちょっとあせりつつもセッティング。準備するものが多すぎて怒っていたかもしれない。何かに。
予選1回戦・全30問の○×ペーパー。わりと上から下までの差がなかった印象だが、実はここ以降のラウンドではここ以上に差が生じない展開だったので、ここで点を稼ぐことが後々重要になってくるのだがそれはまた別のお話。ここではFCめいど(CN)と720209(CN)がともに63.33点でトップ。
予選2回戦・全12問の四択クイズ。わりと上から下までの差がなかった印象だが、実はここ以降のラウンドではここ以上に差g(以下略。トップはFCめいどの75.00点。ここで5問差はでかいね。下がボーリックの33.33点だから倍以上。FCめいどはここで頭ひとつ抜け出した印象か。
予選3回戦A・全15問の連想クイズ。序盤、ねすたが第1ヒントで積極的に答えていくがなかなか命中しない。最終的に正解数は720209、ねすた、ボーリック、ヘンポニストが12問で並ぶが、最終ヒントまで待たずに答えていくスタイルが効を奏したねすたが51.11点でトップ。実は第1ヒントで特攻して外れた問題以外は前問正解であった。2位はヘンポニストの44.44点。
予選3回戦B・四文字言葉クイズ。積極的に解答権を取りに行ったのはTやま。15問中5問もの早押し解答権を得て、46.66点とトップに。2位は720209、タイフーン、ヘンポニストが36.66点と同点。しかし、ここで活躍したのはむしろJ−WARM(これはいい川平慈英なカードネームですね)と外野のボーリックだったのかもしれない。

ボーリック
Q:男子陸上100mで9秒77のタイ記録を出したのは誰?
A:パリーグ

Q:ドイツ語で「おとぎ話」という意味の言葉は何?
A:ポルポト


J−WARM
Q:2006年に始まったのは「ウルトラマン何」?
A:モッコス

Q:「ハラショー」という愛称でも知られる人気俳優は?
A:蒋介石

Q:漫画「鎌倉ものがたり」「三丁目の夕日」の作者は誰?
A:西行


などのボケ解答で会場を沸かせてくれた。
予選3回戦C・タイピングクイズ。タイピングとか言いつつ実は早押しボード。早押しはねすたが4回と多かったものの、15問中12問を正解したTやまが50.00点と文句なしのトップ。2位は43.33点のねすた。ここではTENが「家計に占める食費/の〜」というポイントで押したにもかかわらずその後の「割合をエンゲル係数といいますが、家計に占める養育費の割合をそれをもじって何係数という?」という分岐を完全に読みきり、正解。策士振りを見せつけた。

以上で予選は終了。1位はねすたの217.76点、2位はFCめいどの216.10点。次点はTやまの203.32点であった。

補講(敗者復活戦)・一問多答。ここではTやまが序盤から飛ばす。「日本三鳴鳥」「三夕の歌の作者」「ギニュー特選隊のメンバー」「アトランタ五輪バスケのアメリカ代表」を連続して正解、1問置いて「文語体の変格活用にあるもの」「鎌倉幕府将軍」を正解し、わずか7問で勝ち抜け。予選での悔しさをばねにした勝ち抜けとなった。これで残る椅子はわずかに1つ。次に王手をかけたのは「一社提供の番組」「ゴルフ殿堂入りを果たした日本人」などを正解したヘンポニスト。しかし11問目、「日本のナンバープレートに使われないひらがな」を正解したJ−WARMが追っかけリーチ、その後ろには4問正解の720209も控えており予断は許さない。12問目、「天気記号に黒く塗りつぶす部分が含まれる天気」という差込のような問題をヘンポニストが正解、これをJ−WARMが誤答したため、最後の席にヘンポニストが滑り込んだ。

決勝戦。ヘンポニスト。ねすた。FCめいど。Tやま。奇しくも全員がQMAプレイヤー(愛好会の中では、という意味ね)という、何かしらの因縁を感じさせるメンバーが決勝に集結した。果たして、自分が得意なクイズを選ぶのか、相手が苦手なクイズを選ぶのか?

ヘンポニスト。アニメ&ゲーム・ランダム5。
会場から「え〜」という声。しかし決勝のメンバーにはアニゲが一番苦手だという人はいないのだが、どう出る?
連想。ライトノベルの作品名から掲載雑誌を答えるというもの。ヘンポニスト、ねすた、Tやまが最終ヒントで「月刊ドラゴンマガジン」正解。
タイピング。有名な検索サイトに由来する、インターネット上で単語を検索することを指す動詞を問うクイズ。Tやまが早押し正解し、それ以外全員も「ググる」正解。
四択。アニメから登場しグッズも発売されている、マイメロディのライバルの名前を問うクイズ。「クロミ」は全員不正解。

ねすた。芸能・ランダム2。
タイピング。「ジョーズ」「スーパーマン」などの映画音楽で知られる作曲家、という問題でTやまが早押しで、FCめいどはボードで「ジョン・ウィリアムズ」正解。
四文字言葉。1919年のロベルト・ウィーネ監督の映画「?博士」の?部分を答えるもの。ボードでFCめいどが「カリガリ」単独正解。
一問多答。「七人の侍」で最後まで生き残っていた登場人物をすべて答えるもの。これは全員不正解。

FCめいど。スポーツ・ランダム3。
タイピング。千代の富士の54連勝を阻止した力士の名前を答えるもの。ボードでFCめいどが「大乃国」を単独正解。
○×クイズ。ハッスルマニアで空中元彌チョップに敗れたレスラーは田中将斗である?という問題。これは全員が「×」と答え正解。
四択クイズ。次のうちNOAHの覆面レスラーにいるのは?という問題。選択肢が出た瞬間にねすた、FCめいど、Tやまの手がバババッと走る。結局ヘンポニスト以外の全員が「ムシキング・テリー」を正解。

Tやま。学問・ランダム3。
タイピング。「モース硬度9と/〜」というポイントで押せるのはクイズの実力ゆえか。全文は「〜ダイヤモンドの次に固い鉱物で、色によってルビーやサファイアと呼ばれるものは何?」というもの。早押しでTやまが、ボードでヘンポニストが「コランダム」正解。
○×クイズ。メガネのレンズの単位ディオプトリーに関する問題で、ヘンポニストとFCめいどが正解。
四択クイズ。「宇宙が無限なら、どの方向にも星があり夜空は無限に明るいはずである」というパラドックスを何という?という問題。FCめいど、Tやまが「オルバースのパラドックス」正解。

と、ここでタイムアップ。
順位は、4位・ねすた、3位・ヘンポニスト、そして2位・FCめいど。ということで、Tやまがこの接戦をものにした。Tやまにはゴールドメダル(によく似た「小林旭ベストコレクション」CD)が、以下シルバーメダル(によく似たサターンのクイズゲーム)、ゴールドメダル(によく似たCD-R(ただし名刺サイズ))、参加賞(ポケットティッシュ)が贈られた。



集計やら小道具やらでほんとばたばたしてて、その点は申し訳なかったです。新たな課題ができました。やってる内容はいわゆるベタばっかりでもなく、難問風味のも知識派もあり、バラエティに富んだクイズを提供できたのではないかなと思います・・・といいたいところですが、予選で出題したクイズはもうちょっとこう、おとなしいものをチョイスしているので(意図的にそうしていないものも一部ありますが)、ガンガンに個性の出ている問題は少なかったかもしれません。
問題がもったいないので、そのうち琉大で供養企画やります。

さしあたって明日とか。

最後に、多くの方に参加していただき本当にありがとうございました。
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2006年04月18日

沖縄クイズ愛好会2006年4月例会 〜ミネルバのふくろうはいつ飛ぶ?〜

愛好会レポを書こうと思ってたらAさんに詳細な記録をアップされちゃったんで、「面倒くさい作業をせずにすんだ」と胸をなでおろしたのと同時に、記録より個人的感想の側面をピックアップしていこうという路線変更を決定。
当日は本(仮)屋さんに車で迎えにきてもらってY様と合流し一緒にご飯を食べるはずであったものの、12時過ぎにY様に電話したら「今起きました」との返事。とりあえず「死んでいただけませんか?」と伝えて本(仮)屋さんとモスバーガー。モス行ったの久々ですよ。

新年度一発目の企画はラモーンさんによる企画名「MONDO BIZARRO I」。どういう意味なんでしょうね??? あと「遅くても1時45分開始」って、確かにあってるけども・・・。

Aコース1「連答つき7○3×」
連答でボーナスがつく7○3×早押しクイズ。僕は「人間宣言」「2本(モノレールで「単線」のレール本数)」を連続で答えるも勝ち抜けるにはいたらず。結局普通に7ポイントためて勝ち抜けました。
しゅうちゃんさん(??)とY様のサドンデスで、しゅうちゃんの誤答でY様が勝ったときは「何で押さないんですか〜」「がっかりですよ」という罵声が外野から飛んできた。まぁ言ったのは僕です。

Bコース1「単純タイムレース」
4分間のタイムレース。人数が多いことから混戦は避けられず、一人あたりの解答権は当然減るわけなので、誤答した人が負けるのは明白。というわけでわざとガツガツ押しに行かず、ポイント押しより少し遅いくらいで押すという、一言でいえば「凄みのない」クイズを心がけました。でもそれで+8ポイントで1位だからよかったんじゃね? 2位はタモーレさんらしいです。牛のタイムレース企画でタモーレさんと二人沈没していたことが今や懐かしい・・・。

Bコース2「サバイバルボードクイズ」
間違えてばっかりだと死んじゃうボードクイズ。「栃木県」を「木県」と書き間違えたりして無駄に誤答を重ねるも、単独正解を3回くらいやって生き残る。うそくせ〜。最終的にはDAN吉さんと同点だったものの、単独正解が多かった僕がルール上1位となりました。やっぱりうそくせ〜。

準々決勝「十七の扉」
ヒントを次々に表示していって、それらの言葉から連想される事柄を答えるという、簡単にいえばそういうクイズです。今まで全部1位だったのでそこまでガツガツムードがなく、結局Bさんと一緒に最後まで見てました。

準決勝進出はmoyo、しゅうちゃん、DAN吉さん、Y様、Bさん、本(仮)屋。

準決勝「早押しボードクイズ」
トップを走り勝ち抜けを目前にした9問目、押した自分が「超伝導」と書くべきところを「超導」と書いてしまい×。今日何度目の誤字だよorz この問題がネックとなって差が縮まった上に問題難易度が下がって他の人もバンバン押してくるので本当にひやひやしました。「国際法学会(団体としてはじめてノーベル平和賞を受賞した団体)」くらいの難易度がいいですぅ・・・。結局、当初の得点差を守り抜いて本仮屋と同着1位。ほかの勝ち抜けはY様とBさん。

決勝「マジカルドロップ」
ルールは説明がめんどい。要はいっぱい答えればいいです。誤答に厳しいルールだったのですが、1問目「Sprit Finger Fastball」を「Spit〜」と誤答。不正投球してどうするorz わほーい!今日ダメだ俺!こうなったらいっぱい答えて少しでもほかの人をかく乱するしかないと思って開き直る。答えた単語はあとで書く予定です。30うん問目、「ベニスの商人」を正解しドロップを引いたらなんと!すべての色が三色そろって即勝ち抜けました!!(いやだからルール言えよ)
2位はY様、3位は本仮屋、4位はBさんですた。



来月は僕企画です。
表題大馬鹿やってる本人大真面目の「QUIZ MAGIC ACADEMY; the Real」、着々と問題は作っていますがなかなか作業は終わりそうにないです。決勝だけでXXX問用意するって正気の沙汰じゃねーな、自分で決めておいてなんだけど。みんなの心に「マジアカ風」のクイズが残ればうれしいですな。続きを読む
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2006年03月08日

ありがとうございました

「第1回五大学交流戦」「第29回五大学対抗戦」にご参加&ご協力頂いた全ての方に感謝。
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2006年01月24日

experience

バイト後に別邸に特攻し、フリバってました。使用問題集は東大さんの例会記録/七本槍オープンという両極端な2冊。牛や猥様が意外に東大風(この呼び方ってどうなの)と愛称が良いことがわかる。猥様の跳ね上がるような押しを「チーム日本」と命名されたり。

そんな中、七本槍の未使用問題の中でインパクト絶大な単語を発見。

問題「穴熊うんちゃらかんちゃらという、創案者の名をとって島朗が命名した将棋の戦法は何?」
答え「中田功XP

場の全員のツボに大ハマリ。将棋界ではベタな単語なのかもしれないけど素人にはなんかよくわかんないけど強そうです。例会中に使えないかなぁ「出たー猥様XP!!」みたいに。

ご清聴ありがとうございました。
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2005年12月20日

沖縄クイズ愛好会・2005年12月例会 〜諸人挙りて〜

今回は鹿児島からゲストで藤田さんが参加。最近なぜかゲスト参加される方が多いですね(来月もだし)。しかし当のT山さんがなかなか現れず。1時間以上も押してのスタートとなりました。

今回は「第一回早ボ祭」の名のとおり、全ての企画が早押しボードというもの。

第1Rは「琉大風早押しボード」、新幹線、快速、鈍行の3つのコースを選べてそのチョイスで得点配分が変わるというもの。琉九でもおなじみ・・・でもないか。ここは最初の「テクネチウム」『ロウソクの科学』を2連取したものの後半失速。押さずともボードで2点入る鈍行の連中(←失礼)に捲られまくりました。本屋が「レラ・ロンバルディ」を単独正解するなど調子がよく(悪く?)、ラモーンさんと一緒に1抜け。その後牛、Aさんが抜け僕は「バックミンスター・フラー」を早押し正解し5抜け。

第2Rは「非J-POP系イントロ早ボ」。Bさんに怒られるよ!(嘘) クラシック、ジャズ、洋楽、TV・映画の4ジャンルから出題されるというもので、しかも自分の得意ジャンルを1つ選択することができ、そのジャンルでの正解はさらに+1。僕は何の迷いもなく「クラシック」を選択。1問目「トッカータとフーガ(J.S.バッハ)」、3問目「インスピレーション(ジプシー・キングス)」を早押し正解、2問目の「ルート66」もボードだが単独正解と調子はばつぐんだ! 自分で言うなって感じですか。本屋が押した14問目の「A列車でいこう」をボード正解し1抜け。1Rの借りを返した形になりました。2抜けは「Eyes on me(フェイ・ウォン)」を早押し単独正解した本屋。調子いいなぁ。

第3Rは「多答式早ボ」。ただし規定の答えの数より多く書いてしまうとマイナスとなるのでご注意。というかそのマイナスポイントで-7を食らったバカがここに。「ローマ五賢帝」「今年の紅白歌合戦で初出場となる歌手・グループ」「四書五経」などを押した牛が1抜け。その頃の僕はといえば名古屋の証券取引市場「セントレックス」を「コントレックス」と書いちゃったり、早い段階で押されて「モー娘。旧メンバーか現メンバー」のどっちかなんだけど・・・という問題で両方を4つずつ書くという老獪ぶりを発揮したりしました。12問目「日本三冠馬」で早押し完答し2抜け。ただしボード正解で本屋とAさんも同着。5位ねすたさん、6位藤田さん、7位ラモーンさん。
ちなみにここではねすたさんの「希ガス早覚え」が披露されて僕と牛大喜び。

第4Rは「ポイント減少式早ボ」。アタサバ+早ボみたいな感じです。ここで時間が足りなくなったので促進ルールとしてライフポイントを少なめにしてスタートしたらみんな死ぬ死ぬ。僕多分5位とかそんな感じ。時間が足りなくなって記録する暇がなかったのでここのデータはございません。

以上、予選R終了。そのまま決勝。決勝進出者は本屋、牛、僕、ラモーンさん、Aさん。要は4Rで最後に座っていたメンツそのまんまです。1問目「リーゼ・マイトナー」スルー。2問目「ファン・ヘルモント」は僕が早押し単独正解。3問目「マクルーハン」スルー。4問目『ネクロノミコン』はラモーンさん早押し正解で僕もボード正解。5問目「ペサパッロ」は押した牛が誤答し、僕がボード単独正解。ところが牛は2問休みルールを知らなかったらしく、次の「大成建設」「猪熊功」を悔しそうに眺めるしかない状況。これを「牛第2法則」という。「猪熊功」は一応僕が早押し単独。8問目「マウリッツハイス美術館」をラモーンさんが早押しで、牛がボードで正解。9問目はスルーになったものの「板橋区の巨大団地」というフレーズから「高島平」を僕が勘単独正解。

T山「得点状況を確認します。moyoさん、11点」
moyo「え?13点じゃないですか?」
T山「単独早押し正解が1個でしょ? あと・・・」
moyo「2個じゃないですか? ヘルモントと猪熊功」
T山「猪熊功ってスルーじゃなかったっけ」
moyo「押したような気がしますけど・・・押したよね?(←不安になった)」
本屋「押してました」
T山「あーじゃあ・・・終わりです」
moyo「? まだ13点ですよね?」
T山「12点で優勝だから」
moyo「(企画書を確認して・・・)あっ!勝ってる?


なんだこのやり取り。
というわけでW.A.は「あっ!勝ってる?」でした。
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2005年12月08日

琉大2005年12月5日例会 〜漫画がお届けする素敵な夕べ〜

今日からプレハブ棟にて例会とのことで、例会場所に行くのにすら右往左往している僕の姿が確認されました。



「Manga of the Year 2005」のペーパーと「顔」をコピーして持参。ペーパーはまぁ半分取れればいいだろうという難易度だと僕は思っていたのだけれど、31〜14点と意外とばらけたという印象。トップはTさん、前回優勝者の猥様は29点で2位でした。まさに金持ちT様貧乏Y様ですね・・・って言ったの俺じゃないよ!?
「顔」は難易度が高かったのでチーム戦&3×失格にしました。牛が答えらしきものをずっとボードに書いてるのに冷や冷や。内心「言えばいいのに〜」って思っていました。優勝はマブサビ&本屋チーム。本屋パワーが炸裂し、『夏子の酒』の渋系から『エクセル・サーガ』のアレ系までバランスよく正解していました。『エクセル〜』こないだ初めて読んだけど面白いね。ここでは「トラスト電業」というワードに惑わされる人が続出しておりましたよ。解答者陣の要望としては
・汚いマンガ(画太郎、つの丸ライン)がない
・お仕事マンガが少ない気がする
・トキワ荘がない
・植田まさし系の4コママンガがない
・俺(牛)が知らないの多すぎ
ですって。僕ですら傾向が合わなかったんだから彼らは尚更ですね。



別邸でフリバとかしつつ早めの解散。



流行語はいつ決めるの?来年?
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2005年11月21日

沖縄クイズ愛好会2005年11月例会 〜すげえ、決勝の記述が予選Rと同じくらい文章量あるよ〜

先に牛に書かれてしまってちょっとまいっちんぐ町田康先生。



例会前にマジアカしにインナハ行ったら牛、本屋発見。というかいることは知っていたんだけど。しかもT山さんまで来るしで今日は祭りか何かか?店内対戦などをしました。その後「武蔵家」というラーメン屋へ。店内にどっかで見たことのある人がいるなーと思ったらねすたさんでした。マジア会の常任理事集合。肝心のラーメンは、スープが脂っこいのと麺が太めだったのがあまり好みでなかったです。不味くはないんだけど・・・。
その間、ゲスト参加のIさんには待たせてしまいまして申し訳ありませんでした・・



今月はDAN吉さん企画で、基本的には個人戦なんだけど、最初でチーム分けをしていて誰が同じチームなのか分からない状態で企画が進行するというもの。
1Rのペーパーは「2005年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語60語を答えるというもの。うはっ全然予習してない。とりあえず「電車男」「萌え〜」「メイドカフェ」「のまネコ」などの痛い単語を織り込みつつ9点ゲット。
2Rは全体を2組に分けての一対一早押しクイズ。うちのチームはT山さん、ねすたさん、館長、ゲストIさんという先月のチームとほぼ変わらないメンツだったということに今気付きました。僕は「久米の仙人」「遣唐使」を正解し、チームも勝利。
3Rは「頭割りクイズ」。一問多答の答えを書いた人で50点を頭割りする(つまり同じ答えを書いた人がいなければ高得点)というルール。ここでは「DNAの塩基→シトシン」「アメリカ五大湖→ヒューロン湖」「『南総里見八犬伝』に登場する玉に刻まれた漢字→信」「世界陸上の開催地→パリ」という答えで単独になりました。「ヒューロン湖」の単独には本人もビックリ。あと「モーニング娘。の現役メンバー→久住小春」でBさんの単独を阻止したのはGJかもだ。
4Rは「3ヒントクイズ」。1問につき2度の解答権があるので最初からガンガンいこうというのが作戦。第1問「キム」という役名で『ミス・サイゴン』を正解。カンで正解したのは「ジャッキー・ロビンソン→42」「タワシ→『新婚さんいらっしゃい!』」とかそんな感じでした。
ここで中間発表。ここまで終了した時点で、3・4Rで調子良かったし結構上位じゃないかな〜と思っていたら牛が1位でした。ちょっと悔しかったのは秘密です(笑)。5Rは多答クイズが早押しで出題され、押した人は他の解答者が書きそうなものを、それ以外の人は押した人と一致しなさそうなものを書き、その如何によってポイントが変わるというもの。ここでの戦略は「選択肢の少ない問題のときに押す」。当たり前ですが。1問目「東海道」を「東街道」と誤字って若干凹みました(誤字の理由は言わずもがな。迷ってたんよ)が、その他は押した人と一度も一致させずに着実にポイントを稼ぎ、また自分が押した「正多角形」という問題では「正四面体」で4人的中させるという好調さ。

以上、予選ラウンドは全て終了していよいよチームの発表。自分はBさん・Iさんがチームメイトでした。まあまあ悪くないチームじゃない?と思ってたら、牛と猥様のチームが平均点でブッちぎって1位。半ば漁夫の利風に決勝進出を決めた猥様がみんなから「ヒモだヒモだ」と言われていたのが印象的でした。おいしいなぁ。進出枠は4名なので残りの2人は個人成績で決定した結果、僕とT山さんになりました。館長は4Rまで3位だったのに5Rで散々な結果に、下位組に逆転されてしまいました。あそこまで面白いように答えがキメ打ちされたらもう笑うしかないですよね。

決勝は早押し・一問多答がセットとなったクイズ。早押し正解+3p、続く一問多答は山手線ゲームの要領で順に答えていき正解なら+1p、トップが8p、15pに達するとその時点での最下位全員が失格になり、20pで優勝というもの。早押し第1問、「日本漢字能力検定協会が毎年選出する『今年の漢字』〜(問題文は大意)」えー今年の発表あったっけ知らねー、と思ったら「〜が毎年発表される/・・・」ああそれなら知ってる、発表されるお寺は「清水寺」だ。これが正解でまず3p。そして多答が「これまでの『今年の漢字』」。ここで記憶の底からいろんなのを引っ張り出す。昨年のタモーレさん企画のW.A.「災」をまず答えてさて次はどうしよう、と思っていたらT山さん・牛ともに間違えて脱落、猥様が「帰」を正解するも僕がその答えを知らなかったので支障なし。自信を持って第1回の「震」を答えると次の解答権で猥様が脱落、うっすらと記憶にあった「金」「毒」を正解して終了。結果ここだけで7pを獲得し、T山・牛を失格リーチに追い込むというエグさを発揮する。次の早押し「日本プロスポーツ協会が選出する『日本プロスポーツ大賞』を2004年に受賞した/〜」という問題でT山さんが誤答、そして一問多答「平成に入ってからの『日本プロスポーツ大賞』受賞者・団体」という問題で牛・猥様がそろって誤答したので、僕が正解するとT山・牛が失格という状況に。全然知らないので有名な人を答えようと思い「イチロー」って答えたら正解でやんの。先月に引き続いて決勝ジェノサイド発生(先月いなかったから知らないんだけどね)。あと「松井秀喜」とかも答えた。早押し3問目「猛烈な台風」を正解、「北西太平洋領域で発生する台風につけられた日本語の名前」という問題で「テンビン」「ウサギ」を正解し、この時点で14pなので一問多答で間違えさえしなければ勝ちは間違いないわけです。早押し4問目「政令指定都市」は何となくそうかな〜って思ってたけど自信がなかったのでスルーしようとしたところ猥様が正解。ギャラリー大盛り上がり。しかし・・・この時点で一問多答の内容がなんとなくわかってしまったのかギャラリーため息。失礼な方々だ。先月の「新説・幕末」で曰くつきの「北九州市」を答えて15pに到達し優勝しました。

今回の企画は「楽しめること」を念頭において作られたとのことで、なるほど単純に一問一答という知識を問うものでなく戦略・戦術を問う企画を中心としており、チームメイトが最後まで分からないという新しい試みもあって個人的には楽しめたんですが、得点配分やルールなど荒い部分も多くもったいないなぁと生意気ながら思いました。
ともあれDAN吉さん企画お疲れ様でした。



飲み会はおなじみの海援隊。ここでメンバーの1人がアルコールを摂取しすぎてぶっ壊れてしまい・・・と言いたいところだけど残念ながら?そこまでは壊れていませんでした。発言はバカなの多かったですけど。

「○○さんのドレスってクラリス仕様じゃねーのって噂ですよ」
「じゃああれだ、『××さんは確かに盗んでいきました。あなたの心です』ってやつだ」
「上手い!」
「上手くねぇ!」
「で、婚礼の儀が終わった晩、××さんがベッドにルパンダイブしたという」
「・・・最悪!あんた最悪だよ!(←おしぼりを投げつけながら)」



飲み会を11時とちょい早めに切り上げ(誰が何と言おうと早いんです。これが沖縄仕様です)、T山さんを中心に参加希望者を募ってマジア会の開催が決定。昼間でプレイし足りなかったらしいですよ。僕は本屋と一緒に移動。参加者はラーメン屋に集結した常任理事+タノムサク氏。初プレイのタノムサクさんをはじめみんなでわいわい楽しんでたのはいいんですが、途中で後ろからやたら答えを言いたがる、それならまだしも声がでかくて周りに迷惑だってのを認識していらっしゃらない痛い奴が来て「うっわ〜」と思ってたら、俺のプレイでそれをやられ、しかも「知ってるっつーの」って問題でそれをやられるもんだからイライラが溜まる一方(もちろん知らない問題でならやっていいってわけじゃないが)。最後の問題でタイポやらかした(相撲の○水、というタイピング問題で「ちからみず」と入力してしまった)ときに「あー余計なことしなきゃよかったのにー」って声が飛んできたときにはさすがに殺そうかと思った。そしたらそいつのプレイでサーバトラブルが発生してやんの。ちょっとだけ「胃の消化不良のために起こる胸焼け」が下がりました。
あと長い間うちらだけで筐体(の半分くらい)を占領してしまってKAMI氏たちには申し訳ないことをしたなぁと思いました。



この世は波だ。
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2005年11月11日

♪いんいちが〜いちいんにがに、いんさんが〜さんいんしがし、いんごがご〜いんろくがろく、いんしちが〜しち、いんはちが〜はち、

インキュバス。



拙作「Manga of the Year2004」を読み返す。なんか知らないけど当時えらく熱かったのな俺。アニメ・漫画を題材にしつつ極力カルトサイドに行かないよう、クイズであることにウェイトを置いて意識的に問題を作った、というのがいま改めて読んで伝わる。自分で言うのもおこがましい話だけど。問題とかそんなことについてはコラムなんかであらかた語り尽くした感があるので、それ以外での裏話的なものをつらつらと書いてみようかな。


・企画名
「Manga of the Year2004」。「Year」と「2004」の間にスペースが無いのにお気付きだろうか。これはその企画名の元の元になった「Man of the 年度上半期2003」という企画名を踏襲してますよ、という意味らしいよ。

・捧ぐ
 冒頭の「特にひとりの茨城県民」とはクイズ屋さんじゃなく、茨城大学に通ってる自分の中学以来の友人のこと。勝手に問題集を送りつけたものの特にリアクションは無かったです。

・企画書
 誰にも突っ込まれなかったし自分からも言ってないと思うんだけど、企画書のデザインは漫画のコマ割りを意識している。遠くから見たら漫画の1ページっぽく・・・見えない?見えない?(不安

・問題集製作
 問題集として企画を公に出すことが決まってはいたものの、その製作スケジュールがあまりにもタイトで泣いた。そのため、企画を行っている時点で企画者の手にある問題はすでに問題集の体裁をなしており、あとはスラッシュポイント、正解・誤答者、結果と表を埋めるだけという状況となっていた。そうでもしなきゃ終わった次の週のマンオブで売れません。ちなみに問題集の一部を親族の職場でコピーしていたというのは内緒だぞ!

・跋文
 最後のページの「跋文」の下の妙なスペースは、自分の部屋の惨状を写メに撮ってその画像を貼り付けようとした名残。なんでそうしなかったのかはよく覚えてない。

・いんすぱいや
 そもそもこの企画を作ろうとしたきっかけは、顕在的には筑波大学クイズ研究会さんの「ドラゴンクエストクローズ(何故持ってる・・・)」に影響を受けたからなのだけど、ジャンル限定企画においての「カルト寄り/クイズ寄り」の立ち位置なんかは実は「としきのスポーツ大賞」の潜在的な影響が大きかったのかもしれないと最近気付いた。


ま、こんなそんな感じではないでしょうか。やっぱ「自分が作った」という企画は思い入れが一つも二つも違いますね。いろいろ語り足りないこともあるのですがさすがにもういい加減ウザイのでこの辺で終了。そんなことより僕はこの企画を引き継いでくれる人が現れてくれたことが嬉しくてたまらないのであります。頼んでもないのに(ごめん冗談)。いい企画となるよう心から祈ってます。



というわけで「Manga of the Year 2005」の件についてはC2Dでは沈黙。mixiの海にてひっそりと対策を行います。ブクブクブク・・・
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2005年10月07日

ちょwwwwwwwww

九大クイズ研 BBS


>「Manga of the Year 2005」

>開催日:2005年11月26日(土)、12月3日(土)(2週連続)
>開始:午後1時30分 終了:午後4〜5時(予定)
>会場:九州大学六本松キャンパス学生会館2階第2談話室
>出題範囲:漫画・アニメに関係した事柄
>内容:1日目はすべて予選、2日目も予選を行い、1日目との合計点数上位?名が準決勝進出となります。。
>レギュレーション:オープン例会です。来る者は拒まず、去る者は追わず。
>エントリー:メールで受け付けます。氏名(振り仮名も)、参加日(1日目のみ、2日目のみ、両日参加)、好きな漫画またはアニメを明記し、こちら(satoshi9m@ybb.ne.jp)までお送りください。ただし、エントリーなしでの参加も構いません。
>注意:本企画はいわゆる「カルトクイズ」とは少々違った傾向にあります。作中の細かな事象を問う問題はさほど出題されませんのでご了承ください。



メチャクチャ行きてぇ!!
とりあえず予定は空けておきます。
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2005年09月11日

沖縄クイズ愛好会・9月例会

今月は久々にてんさんも参加するということで「例会前にみんなで昼食でもどうでしょう」という話になりあの「波布食堂」へ行くも満員で断念。普通にマックになりました。



今月はタノムサクさんの企画「マッスル2〜A感覚とF感覚の狭間〜」。自作問題(Aコース)と市販問題集からの問題(Fコース)をチョイスする、というのがこの企画のキーか。
予選1Aは「顔」ペーパークイズ、ただし答えるのは全てマンガの登場キャラクターというもの。世代や好み的にわりと辛いものがあったが、「Manga of〜」主催者の意地で36/50点で2位。1位は39点のNさん。T山さんが試しに解いてみたところ37点だったそうです。頑張ったよね、俺!?
予選2はA-Fの問題を交互に出題し、自分がチョイスした傾向の問題を正解すると2P、それ以外は1Pという変則的な7○3×。A問題1問目、フランスの勲章の名前をど忘れし「あの〜んんん・ド・んんんんって感じの名前なんですよ・・・あ〜思い出せない〜・・・じゃあカイユ・ドゥ・シネマで」自分でいうのもなんだけど気持ちは分かる。この誤答で若干気後れしつつ『キャッツ・アイ』「甘納豆」をだろ正解。Fコースを選択したラモーンさんの勝ち抜けを横目に「キーステーション(キー局)」を正解し、A問題を正解すると勝ち抜けという状況。「日本のマジシャンで、本名を(忘れた)というのはマギー司郎ですが、本名を()という、中国は/広島生まれの〜」というポイントで「ゼンジー北京」を正解。Aコース最初の勝ち抜けとなる。先月の「ポーツマス」もそうだけど、なんかそっち系の単語の正解が多いなぁってどっち系だ。タイフーンのレポ書かなきゃ・・・
予選3。本来ならここでコースチェンジが行えるのだが、最後までAコースで頑張ると決めていたので変更せず。クイズで勝ちたいというよりはタノムサクさんの問題を堪能したいというのがメインだったのもあり。T山さんやラモーンさんがFから変更する素振りを見せなかったのでまぁよかったのかな。変更したのは「Aさんと問題が合わない」と始終嘆いていたてんさんと、FコースからやってきたDAN吉さん。さて予選3Aコースは「答えを絵に描く」早押しボードクイズ。コース変更後に「絵で答える」ことを知ったDAN吉さんが「絵心ないのに〜」とガッカリしていたが。「ペンタゴン」は勘違いして貿易センタービルを描く人続出。でも飛行機は描く。自分は「あしながおじさん」「ハイヒール」でボーナス点ゲット。「バンザイ岬」の助走バンザイっぷりは個人的にもお気に入り。「蒲団」で明らかに魚の絵を描いていた牛が「これは蒲団です」と言い張っていたのや「おおすみ」で師匠がめっちゃ巧い絵を描いていたが冷静によく見ると明らかに「気象衛星ひまわり」だろお前、なシーンが心に残りましたが、あなたの心には何が残りましたか? ここでは10問中5問も解答権を取った牛がトップ。
Fコースはボード。てんさんと館長が同率1位でした。
予選4Aコースは基本早押しクイズ、だが問題数が経過するに応じてブラームス像爆弾が移動していき、最後にブラームス像があった席の人からポイントをマイナスするもの。DAN吉さんが2度の爆弾で運悪く失格し、牛が勝ち抜けてからはNさん、師匠、自分の三すくみ状態。同点で迎えた最後の「ポンピドゥーセンター」を押したが「ドゴール空港」と誤答、3位に終わった。
Fコースは一対一の対決に持ち込んで勝つとポイントを奪えるという早押しクイズ。T山さんが積極的に対決を仕掛け、「えげつね〜」という賛辞(?)を浴びながら1抜け。立派な戦略かと。その後はてんさん、ラモーンさん、館長の順。

予選の結果、各コースから上位3人が勝ち抜け。Aコース1位は牛、2位自分で3位Nさん。Fコースは1位ラモーンさん、2位館長、そして3位にT山さんとてんさんが同率で並んだので2○1×の同点決勝を行う。1位-3位というマッチングが組まれるので牛は必死にてんさんを応援。その祈りが通じたのか、T山さんが1問目でまさかの誤答をしてしまい、てんさんが準決勝進出を決める。
準決勝はA問題-F問題に得点を配分して、合計ポイントが35に達すると勝ち抜け、誤答は4問で失格というもの。マッチングはてん-牛、自分-館長、Nさん-ラモーンさん。自分の配分はA=4、F=6という何とも中途半端なもので、どうせどちらにも対応できる気なら5:5でもよかったのではないかと今さら反省。解答権が取れないながらも(というか牛に取られっぱなしになりながらも)A「無錫」、F「サモワール」「エピゴーネン」を正解。ただしその間に「エクスプローラー1号」を誤答。ま〜1×くらいどうってことないかな〜と油断したのが悪かったのだろう、「モトロフ(簡単な火炎瓶にその名を残す)」「大友皇子(兄である大海人皇子を倒した)」を連続誤答し、誤答が許されない状況にまで追い込まれる。ヤバイヤバイヤバイ。マジどうしよう。「自転・・・沈まない・・・出没星・・・」というフレーズが聞こえてきたかと思ったら自分のボタンが点いていた。うっわやっちまった。あーあれだベタの奴だ、北極圏とかで見える白夜とか極夜とかそんな感じのことってちょっと待ってこれって沈まない星のことを問いてるんじゃないですか!? 白夜も極夜も関係ないですよー!? あー終わった、とりあえず思いついた単語を言っておこうと思って口にした「周極星」が正解なんだから展開ってわからない。ここで吹っ切れたのか知らないけれどF「科挙(圧巻、第三元、秀才などの言葉の元になった制度)」A「ケーニヒスベルク(一筆書きの問題で有名な橋があるロシアの地名)」を正解、一気にリーチにまで持ち上げる。次の問題。「〜カメハメハ大王が築いた、アメリカ唯一/の〜」というポイントで押す。「イオラニ宮殿!!!」絶叫。プレッシャーに潰されず自分のクイズが出来て本当によかった。思い出のクイズに入るかもしれんね。あと勝ち抜けたときに誰か祝福してくれてもよさそうなもんじゃね? 第一声が「来んな!!」って。T山さんが勝ち抜けたら俺も言うけど(←死にさらせ)
決勝はボードクイズ。あらかじめ渡された30問の問題から選んで出題するというもの。「馬術」「ハワード・ヒューズ」を単独不正解したのが痛かったか。優勝者は牛でした。おめ!



例会後は肉食ったり(てんさんありがとうございました)駄弁ったりして過ごしました。某企画のための様々なアイディア(主に頭が悪い方向の)がポンポン飛び出しこいつらすげーなーと思いました。具体的な内容はMD担当者がじきにうpってゆくであろうー(予言)

「本田ヒルズ・すぐムケます入院保険」
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2005年08月24日

琉球大学クイズ研究会2005年7月25日・8月1日企画「one-two」レポート

準決勝(本屋−マブサビ、猥様−牛)
第1戦。形式を決定する問題はマブサビが「パンチング」を正解し「7○7×」に。本屋−マブサビ戦は序盤は実力拮抗といった雰囲気で、本屋が「協奏曲」「初期微動継続時間」を正解すると負けじとマブサビも「ジムナジウム」「昇華」「北海道拓殖銀行」を正解。15問を終了した時点で点数は3-4と若干マブサビがリードか。一方猥様−牛戦は牛が1問の誤答を挟んではいるものの、相手に正解を許さず5○を積み上げる。こうなると注目はもっぱら本屋−マブサビ戦。本屋が「テイクオーバーゾーン」「虚数」を正解し5○にポイントを伸ばすとマブサビは「松(能の舞台に描かれている植物)」「ハムラビ法典」を正解し遂にリーチ。焦った本屋、次の3問を連続誤答してしまい5×に。しかし数打ちゃ当たるではないが次の「音叉」を正解し追っかけリーチ。29問目「スペイン語で『小さな戦争』/〜」で勢いに乗る本屋が解答権を獲り、この「ゲリラ」を正解。熱戦をものにした。一方この熱戦を充分に堪能した牛は「オランダ(NFLヨーロッパのチームがある国のひとつ)」「太平天国の乱」を連続正解してササッと勝ち抜けましたとさ。
第2戦。牛が「ソワレ」を正解し「THE CUBE」に決定。BGMを用意したかった・・・閑話休題。序盤は本屋と牛が正解を独占し、X軸ポイントをそれぞれ4、5に伸ばす。本屋、9問目の「東京エスムジカ」を正解しY軸に移動。(4-3-1)狙いのようだが。一方牛はX軸ポイントをなんと6に伸ばす。こちらは(6-2-1)狙いのようだ。ここでようやくマブサビが動き出す。「大首絵」「TGV」を正解しX軸ポイントを3に伸ばすと次の「野坂昭如」を正解したのは牛。ここでY軸に移動、あとは正解を待つのみとなった。続いての「ヒジュラ」をマブサビが正解するとこちらもY軸に移動、こちらは(3-2-2)もしくは(3-4-1)狙いのようだ。16問目、「118(海上事故の緊急通報番号)」を牛が正解し、6○0×という美しい勝ち抜けを果たす。牛はこの時点で決勝進出が決定。一方マブサビは次の「Combination(組み合わせの「C」)」を正解するも次の問題を誤答しZ軸に移動。これでマブサビは「1問正解で勝ち抜けだが誤答は許されない」という状況に。そして次の「ダ・カーポ(音楽記号)」を正解しリーチとなった本屋、勝ち抜けは余裕かと思われたが「八坂神社」をまさかの誤答。両者1○1×という非常に緊張感の走る展開となる。運命を決する21問目。「キュウリを使ったキムチはオイキムチですが/〜」というダメなポイントで押したのは本屋。「カクテキ」と答えるも鳴ったのは無常にも不正解のブザー。この誤答によりマブサビが勝利。
第3戦。本屋が「ルイ14世」を誤答し決定権はマブサビに。選ばれたのは「フィボ!」。31問中本屋が15問の解答権を獲り、精度は低いものの連答だけで勝利。

決勝(本屋−牛)
第1戦。本屋が「引き出物」を正解し選んだのは何を思ったか「アップダウン」。牛は序盤で誤答したものの5○を積み上げる。一方の本屋も序盤で誤答、5○積み上げるまでは誤答は許されないという状況。3○まで積み上げた22問目、「ガーシュイン」をド忘れし死亡。因みに本屋の序盤の誤答は「ベルリオーズ」でした。
第2戦。2問のスルーを挟み「ゴールデンゴールズ」を牛が正解、「10○4×」に。序盤から快調なのは牛、「ポチ袋」「グリーン(エメラルド、コバルト、モス)」「ローマ(「郷に入りては郷に従え」の英語版)」「ワークシェアリング」「ザッハトルテ」を正解。負けじと本屋が「(目の)毒」「星条旗」を正解するも、駄目押しのように「ヘリコプター(モーグルスキーの技)」「イタリア(ボルタの出身国)」を正解。焦った本屋は次の「金田一耕助」を正解するが「HOME MADE家族」「神武景気」を誤答。そして牛が「渋井陽子」『附子』を正解しリーチに手をかけると本屋は「サイコロを2個振ったときに出た目を掛けた数が3の倍数になる確率」という問題でよく分からない誤答をしてしまい、失格リーチ。
もはや万策尽きたか、と思われたそのときだった。

moyo「問題。江戸時代に『将軍のお膝元』と呼ばれたのは江戸ですが/〜」
牛「大坂!」
moyo「決まったー!!」


普通に牛が勝ちましたとさ。



一部レポがかなり手抜きでごめん。だって面倒だし書く価値ないと思ったから・・・。
やっぱり牛は強かったですね。本命とはいえここまで圧倒的だとは思わなかった。マブサビは戦い方次第では全然決勝に行けただろうね。本戦には出場できなかったけど莫耶くんと未来っ子さんもまだまだ対抗できる余地はあると思ったので(1年生だしね)これからもクイズをガシガシやっていってほしいところ。



琉大クイズ研の前期最後の企画ということで、終了後はみんなで焼肉。しかしいつものこととはいえ、会話の内容がひどいことひどいこと。てかAV関係ばっかりかよ!何が「日本のゴダール」だよ!「撮影機材の進化により従来は不可能だった『ハメ撮り』の手法を確立させ・・・」じゃねえよ!南のAVオープン開催決定かよ!「第1R・×××顔」うるさいよ!



ピーチさらわれるかもよ?(B-DASH!)
川で見つかるかもよ?(B-DASH!)
車爆破するかもよ?(B-DASH!)
ヤクザ絡んでるかもよ?(B-DASH!)

さて、ピーチ姫は誰でしょう!?
posted by moyo at 14:58| Comment(5) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

琉球大学クイズ研究会2005年7月25日・8月1日企画「one-two」レポート

「愛好会企画の余り問題を使ってもうひと企画」をコンセプトに開催されたガチ企画「one-two」。結果的には琉大クイズ研に所属する全てのメンバーと準レギュラーのOBに集まっていただき、ノーハンデながら非常に熱い試合が展開された。



R1「minimal X(みにまる☆ばっど)」。2セット制の早押しクイズで誤答は即失格という非常に厳しい形式。SET-1の1問目「7日間(昭和元年・昭和64年に共通する日数)」を本屋が正解してスタート。その後「猫(山寺の和尚さん)」をマブサビが、「アイスバイン」をT山が正解し正解先行のよい滑り出しを見せる。「秋芳洞」「宮路真緒」を連続正解して最初に勝ち抜けたのは牛だった。次の「25m(暴風域)」を本屋が正解し勝ち抜け、気象い人の本領を見せつける。山が動いたのは9問目、世界陸上の開催地を「モントリオール」と誤答したT山が初の失格者となる。次の「ウバ」を莫耶が正解するが、2問のスルーを経て『車輪の下』を未来っ子が誤答。「サムターン回し」をさもベタであるかのようなポイントで猥様が正解すると、「ドップラー効果」を莫耶が正解、1年生にして3位抜けを果たす。次の問題「ハットトリック」で最後の通過席に滑り込んだのは猥様であった。
SET-2、1問目「同志社」を牛が、次の「ボサノバ」を本屋が正解。ところがスルーを挟んで次の「バリスタ」「南海キャンディーズ」「当座預金」を猥様が怒涛の3連答。他の3人を一気に引き離す。『釣狐』を本屋が正解し8問目、牛が「東ローマ帝国」を「西ローマ帝国」と痛恨の誤答。優勝候補が早くも姿を消す。余談だが次の「国連の公用語」を問う問題で答えが「アラビア語」でなかったときにズッコケた一部ギャラリーは「アラビア三勇士」と称えられているとかいないとか。閑話休題、「ビジター」を猥様が正解し早くもリーチをかける。しかし他の2人も負けてはいられない。莫耶が「中指」を正解、本屋は「示準化石」「野口英世」2連答し一気に追っかけリーチ。運命の15問目、「北海道開発庁」を読みきったところで猥様が押し正解、その渋い押しは拍手を呼んだ。そして『種の起源』を莫耶が「ダーウィン」と惜しい誤答をし決着。


R2「7×7=49(しちしちしじゅうく)」。要は「abc」の「10by10」を焼き増ししたという形式。1問目「ロバ(アメリカ民主党のシンボル)」をT山が正解すると、次の「接眼レンズ」を未来っ子が、「イーゼル」を牛が、「ラフ(テニスラケットの裏面)」を莫耶が正解し、やはり正解先行の滑り出し。このラウンドで気を吐いたのはT山だった。次の「ブランケット版」「赤と黒」を2連答し、牛の「ネズミ(ドラえもんが苦手な生き物)」、マブサビの「大友黒主」の正解、仲松の誤答を経て次の5問を1人で4○1×と他に解答権を与えない。マブサビが「北原白秋」を誤答すると次の2問を1○1×。ただ誤答が多いのが気にかかる。牛、師匠の正解を経て次の「ミケーネ文化」をT山が誤答。勝ち抜けるにはあと5問正解しないといけないという状況に。しかしそれをやってのけるのがT山。混戦を颯爽と駆け抜けるかのように「1円(確認株式会社の最低資本金)」「利根川進」「グレコローマン」「ロボ(『動物記』に登場するオオカミ王)」「聞きなし」を正解し、45問目にして1抜け。2抜けは一切の誤答をしないというプレイスタイルで「メーデー(国際救助信号)「トルコ(今年初めてF1グランプリが開催される国)」『マリア様がみてる』「ボッティチェリ」を正解し53問目で勝ち抜けた牛。消費問題数からもわかるように混戦模様を呈しており、誰が勝ちぬけてもおかしくなかったといえる。


R3「7UP(セブンアップ)」。7ポイントのアップダウンクイズ。コンセプトは「普段のフリバで俺らがやってることをお前らも味わいやがれ!」である(笑)。1問目「筆(を折る)」をマブサビが正解しスタート。莫耶が「埴輪」「定滑車」、T山が「内閣総理大臣」「アスピーテ」、本屋が「ビュット」「す(鬆)」、牛が「直面(ひためん)」を正解し順調のように思われたが、先のラウンドの誤答癖が残ったのかT山が「書き下ろし」を誤答、ポイントを0に戻してしまう。その後は牛が『アニー』、本屋が「ダブルブッキング」、未来っ子が「彫刻刀」、マブサビが「リバプール」、猥が「ボトルドウォーター」をそれぞれ正解、Tも離されまいと「池田屋事件」を正解したので15問目にして全員がポイントを持った状態に。その後は未来っ子が「リラックマ」を、莫耶が「山形県(もっとも新幹線の駅が多い都道府県)」「桐(鳳凰が好むとされる植物)」を誤答したのを除いてはおおむね順調にポイントを重ねる。26問目、「(民主主義の)学校」で最初にリーチをかけたのは牛。そして負けじと本屋が29問目「蹲踞(そんきょ)」で追っかけリーチをかける。この2人にばかりは行かせまいとマブサビが「黄砂」「ゴシック(『ゴスロリファッション』の『ゴス』)」を正解してポイントを一気に5にのばす。緊張の走る35問目。「記号radで表わされ、半径の長さに等しい弧に対する・・・」指が一斉に動いた。ボタンがついたのは本屋。絶叫するように「ラジアン」を正解し1抜けを果たす。そして次の「阿仏尼」を牛が正解し、混戦は意外なほど呆気なく幕を閉じた。


R4「東風平風通過クイズ(仮)」。内容はもちろん、東風平とは何の関係もない。ちなみにここのラウンドだけ問題を余所から拝借しております。開始早々「マングース」「ウェザリング」「ネガティブ・キャンペーン」を牛が3連答し緊張が走る。次の問題「フランス語で『冒険』・・・」というポイントで押したのはマブサビ、見事「アバンチュール」を答え牛の通過を阻止。その後は猥が「ブラックマンデー」、本屋が「タルタルソース」「ジャンボリー」、未来っ子が「ポプリ」、莫耶が「霜降り」「ほら(を吹く)」、前野が「ウェルカムドリンク」を正解し全員がポイントを重ねる。牛も「Uボート」を正解し反撃のタイミングを虎視眈々と狙う。そして「親権」「ウランバートル」をマブサビが連続正解して場に緊張が走る。しかしそこで牛が「オリエンテーリング」を正解、先輩の厳しい洗礼を浴びせる。ところがこの阻止でも流れを変えないのがマブサビ。次の「有頂天」「360度(三角形の外角の和)」を正解し存在をアピール。対照的に地味ながらコツコツとポイントを重ねていたのが本屋、25問目「キュー」で初の通過権を得ると、マブサビの誤答を挟んで27問目「アテスト」を正解しあっという間に勝ち抜けた。そして次の「特異日」で2度目の通過権を得た牛が「伊良湖岬」を正解して2抜け。
この時点で予選ポイントを持っているのが本屋、猥様、牛の3人しかいなかったので、ここでのポイントを持ち越して、マブサビ、前野、莫耶、未来っ子の4人による4位決定戦が行われた。「YS-11」を前野が正解し場を唸らせると「エビアン」でマブサビが通過チャレンジ。しかし莫耶が「セットプレイ」を正解してこれを阻止。逆にこの正解で莫耶が初めての通過権を得る。これを止めたのがマブサビ、「エクメーネ」を正解し続く「方言」「MONGOL800」ももぎ取り3度目の通過チャレンジ。この時点で阻止権を持つのは2ポイントの前野のみ。続く「春闘」を莫耶が正解してポイントを重ねようとするが、次の「プラザ合意」をマブサビが正解し、ようやく勝ち抜けを決めた。



1位・本屋(7pts.)
2位・猥様
   牛(3pts.)
4位・マブサビ(0pts. 4位決定戦勝利)



以下続く。
posted by moyo at 11:39| Comment(7) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

「one-two」有力選手の紹介をしろっていわれたので

するよ。
一部実名紹介しますが「出すな!」って思ったら本人に訴えればいいじゃない。



T山 N氏
「ONE」プレ予選ペーパー39点(1位) 優勝
「Manga of the年度下半期2004」準優勝
これまでの正誤数 20-5

いわずと知れた沖縄クイズ界最強の男。学生風・ベタの傾向を問わず好み、過去には「タイフーンカップ」優勝や2003・04年度の沖縄クイズ愛好会の年間勝利数連続1位、また意外なところでは「東大全人代」で準決勝進出という記録を誇るなどその実力は結果に裏付けられている。今企画の前哨戦(←逆だよ!!)ともいうべき「ONE」ではペーパーで1位、4つの予選ラウンド中3つに勝利、そして優勝と他を圧倒した試合展開を見せた。
もちろん今回も優勝候補の筆頭に挙げられているのだが・・・本戦に来られへんねん・・・


澤田 大樹  琉球大学
「ONE」プレ予選ペーパー37点(参考記録)
「誤3」準優勝(「僻地ーず」にて)
これまでの正誤数 17-1

ご存知、琉大が生んだエース。大学1年の冬にクイズに目覚め、その後は中央のオープンに積極的に参加、「琉球に澤田あり」と言わしめる。先ごろの「琉九大学オープン」へ大量の長文問題を提出したことからもわかるように、特に長文学生風にかける情熱は熱い。しかしここ数年はベタ・短文の実力もみるみる成長、「誤3」ではチームの準優勝に貢献するまでに。T山が本命であるならば拮抗しうるもっとも有力な対抗馬、それが澤田だ。


タマネギ・ラモーン
「ONE」プレ予選ペーパー36問正解(参考記録)
「OCC外伝」準優勝

沖縄クイズ愛好会ではベタ・学生風ともに強く、しばしばT山と比肩されるクイズプレイヤーであるが、その実力とは裏腹になぜか近年は企画優勝に縁がなかった。ところが今年に入って愛好会で2度の企画優勝を果たし、現在のところその勝利数は1位タイ。確実に風が吹いている今、もし今企画に参加することがあれば琉大に一大ハリケーンを巻き起こすことは間違いない!
posted by moyo at 20:02| Comment(3) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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