2005年11月11日

♪いんいちが〜いちいんにがに、いんさんが〜さんいんしがし、いんごがご〜いんろくがろく、いんしちが〜しち、いんはちが〜はち、

インキュバス。



拙作「Manga of the Year2004」を読み返す。なんか知らないけど当時えらく熱かったのな俺。アニメ・漫画を題材にしつつ極力カルトサイドに行かないよう、クイズであることにウェイトを置いて意識的に問題を作った、というのがいま改めて読んで伝わる。自分で言うのもおこがましい話だけど。問題とかそんなことについてはコラムなんかであらかた語り尽くした感があるので、それ以外での裏話的なものをつらつらと書いてみようかな。


・企画名
「Manga of the Year2004」。「Year」と「2004」の間にスペースが無いのにお気付きだろうか。これはその企画名の元の元になった「Man of the 年度上半期2003」という企画名を踏襲してますよ、という意味らしいよ。

・捧ぐ
 冒頭の「特にひとりの茨城県民」とはクイズ屋さんじゃなく、茨城大学に通ってる自分の中学以来の友人のこと。勝手に問題集を送りつけたものの特にリアクションは無かったです。

・企画書
 誰にも突っ込まれなかったし自分からも言ってないと思うんだけど、企画書のデザインは漫画のコマ割りを意識している。遠くから見たら漫画の1ページっぽく・・・見えない?見えない?(不安

・問題集製作
 問題集として企画を公に出すことが決まってはいたものの、その製作スケジュールがあまりにもタイトで泣いた。そのため、企画を行っている時点で企画者の手にある問題はすでに問題集の体裁をなしており、あとはスラッシュポイント、正解・誤答者、結果と表を埋めるだけという状況となっていた。そうでもしなきゃ終わった次の週のマンオブで売れません。ちなみに問題集の一部を親族の職場でコピーしていたというのは内緒だぞ!

・跋文
 最後のページの「跋文」の下の妙なスペースは、自分の部屋の惨状を写メに撮ってその画像を貼り付けようとした名残。なんでそうしなかったのかはよく覚えてない。

・いんすぱいや
 そもそもこの企画を作ろうとしたきっかけは、顕在的には筑波大学クイズ研究会さんの「ドラゴンクエストクローズ(何故持ってる・・・)」に影響を受けたからなのだけど、ジャンル限定企画においての「カルト寄り/クイズ寄り」の立ち位置なんかは実は「としきのスポーツ大賞」の潜在的な影響が大きかったのかもしれないと最近気付いた。


ま、こんなそんな感じではないでしょうか。やっぱ「自分が作った」という企画は思い入れが一つも二つも違いますね。いろいろ語り足りないこともあるのですがさすがにもういい加減ウザイのでこの辺で終了。そんなことより僕はこの企画を引き継いでくれる人が現れてくれたことが嬉しくてたまらないのであります。頼んでもないのに(ごめん冗談)。いい企画となるよう心から祈ってます。



というわけで「Manga of the Year 2005」の件についてはC2Dでは沈黙。mixiの海にてひっそりと対策を行います。ブクブクブク・・・
posted by moyo at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>勝手に問題集を送りつけたものの特にリアクションは無かったです。

ごめん。
Posted by ひとりの茨城県民 at 2005年11月12日 08:37
賢者以上マダー?
Posted by moyo at 2005年11月12日 15:36
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