2007年04月05日

QMA4雑学大会@ゲームインナハ(2007年4月1日)

その前日、インナハを名門校(つまり地域トップ)にしようと、KAMI氏、ごとうむらこ氏をはじめとする常連の方々が大々的に集結(誇張なしで店内トップ10のうち半数は軽く集まったと思われる)、昼頃から深夜にいたるまでプレイしつづけていたようで、携帯サイトで地域トップが確定したのを確認し興奮の中眠りについたのが午前3時。

残念ながらKAMI、ごとうむらこ両氏が参加できないとの情報を得て、僕一人で進行するのはやや荷が重いなぁと感じつつも大勢の参加者の前で「皆さんの力で名門校となることができました、ありがとうございます」という趣旨のことを言ったのが当日の午後5時15分。

久々の店内大会、QMA4が稼動してからは実に初の大会となるので、司会のやり方なんかもずいぶん忘れちゃってました。緊張するなぁ。その緊張感がいいんだけれど。

※ レポートは「参加者」の視線で書いているので私情はさみまくりです。先に陳謝ります。メンゴ
※ あとレポートの文章は基本的に敬意を込めつつ敬称略とさせていただきます。

参加人数:(あとから急遽参加した人も含めて)22名。
当日の都合がつかなかった人が何故か多かった様子で、ちょっぴりさびしい幕開けです。

大会のルール。まず予選を全6組に分け、各組上位2名が勝ち抜け。ここまでは前回と同じです。2回戦は勝ち抜けた12名を一組3名の全4組に分け、1位のみ勝ち抜け。決勝戦は勝ち抜けた4名で行うという寸法ですね。
で、○×、四択を除くすべての形式は一度しか使えないというルールは今回も生きています。

1組目、ヨシゾウ、サンフラワー、あさちゃん、なんでやねん。やや難しめの問題が多く、全体的に差がつきにくい展開。あさちゃん、なんでやねん勝ち抜け。

2組目、ピロスケ、アイアンマン、リオノーラ、スナオしぅる。過去のファイナリスト経験者が3名もいる今大会の死の組。ていうか、僕一人がくじを引いていない状況でトーナメント表のそこだけポカンと空いているのってどうなのよ。まぁいいけど。僕選択のエフェクトが予想以上に刺さるのでラッキーと思ったが、結果は僕とリオノーラ勝ち抜け。こんなに刺さるんだったらあとにとっておけばよかったな〜とちょっと後悔する。

3組目、せうす、スパッツ、ROZEN、ROAH。当然せうすを応援していたわけだけど、エフェクトやタイピング、四文字でどうも見切りが遅い印象。最後の四択で単独不正解を出してしまい、結局3位に終わる。しかしいくら易問ばかりとはいえ、332.13で予選落ちってのもかわいそうな・・・。スポーツ大会の自分の組を思い出したよ(2問不正解で予選落ち)。雑学って育ててる人あんまりいないかもだから、簡単な問題しか出ないという怖さはありますね。
せうすがわかりやすく凹んでた。

理由あって先に5組目、たけした、こうせい、たむたむ。渋いメンツです。ここはたむたむ、たけしたが勝ち抜け。ごめんここ見てないんだ。

4組目、MIA、ゴルゴ13、エイゼン、やまだひさし。結果的に上位2名と下位2名の差が大きく出てしまった感。エイゼン、ゴルゴ13が貫禄勝ち。やまだひさしは突発的な参加ながら健闘した。

6組目、あいのはぁと、ミウ、みやじ。ここもあんまり見てないです・・・。咳がとまらなかったんですよぉ。あいのはぁと、みやじが勝ち抜け。キャリア的にもここは順当か。



で、全体を4組に分けての2回戦。従来は3組に分けてたんですが、今回は3名4組に。店員さんに指摘されて(あ、そうすりゃいいじゃん)と思ったんですが、その結果恐ろしいことに。。。

時間の都合で、3組目からのスタート。スパッツ、リオノーラ、なんでやねん。リオノーラは別として、スパッツ、なんでやねん両氏ともに「見切り力」が抜群。しかも間違えない。ガンガン正解を重ねるので後ろで「普通につえー」ってつぶやいてました。結果、1位スパッツ、2位リオノーラ。ガチで土をつけるとは・・・。
しかし、両氏とも都合があって決勝戦を辞退するとのことで、繰り上がり式にリオノーラが決勝進出を決める。・・・チッ。(←チッとかいうな)
それにしてもスパッツさん強かったなぁ。あの知識はナチュラルボーンなんでしょうか。ガッチリプレイしたらきっといいところまで行くはず、いや行く。

戻って1組目、スナオしぅる、ゴルゴ13、あいのはぁと。はい死の組きたー\(^o^)/
ともいってられないのでとりあえずがんばってみたら1位でした。理由は、相手の選択した形式でそこそこ落とさずにいけたから・・・なのかな?僕の「1問答えるのにやたら時間をかけるが、正解する」というスタイルを発揮し始めてきたのがこの組から。並べ替えの「大来佐武郎」なんかいい例です。つーかなら知ってろよって話ですかそうですね。すみません。

2組目、エイゼン、たむたむ、あさちゃん。ここではエイゼンがタイピングを選択、100点満点を出すという偉業をやってのける。結果、2位のたむたむに100点以上もの差をつけてエイゼンが勝利。個人的にはここでタイピングを使用したのが意外だと思ったけど、たむたむ相手では出さざるを得ない・・・ですよねー。

4組目、ROZEN、たけした、みやじ。ここは超接戦の組。落とすべきでない問題を誰も落とさない、といえばいいんだろうか。結果、たけしたが2位のみやじを7点差弱で引き離して勝利。個人的にはROZENにがんばってほしかった・・・。2問ほどダイブミスで不正解となっていた(そのうち1問は結局全員不正解の上、本人は答えがわかっているようだった)のが悔やまれる。若いのに雑学ジャンルが強いってすごいよね。やっぱナチュラルボーンなんでしょうか。



そんなこんなで決勝戦、スナオしぅる、エイゼン、リオノーラ、たけした。
まずはたけした選択の○×。「自動車の乗車人数には大型犬も1人として数えられる」という問題で単独不正解をかますが、他の人も何かしらの問題で単独不正解となっており、トップとは1問差。しかしさすが決勝戦のメンバーだけあって、基本的な問題は絶対に間違えない。「船で左に旋回することを『とりかじ』という」とか。
2回戦、リオノーラ選択の線結び。ここで「チョコレートの商品名とそのメーカー」という問題で長考した挙句に単独正解。長考癖は健在です。「流行語とその年代」とかも時間かかったなぁ。
3回戦、エイゼン選択の四文字言葉。日本の万年筆メーカーを問う問題で、あからさまに「ペリカン」って作れるけどあえて無視して「セーラー」って作ったら正解とかもうね。ここはあんまり覚えていないなぁ・・・。ただ雰囲気から、どうやら自分が正解数でリードしているらしいという感じはありました。
4回戦、僕選択は2回戦でも使用した四択クイズ。そう、ルール上四択クイズは何度でも使用できるのです!!(←前日に言われるまで気づかなかったバカ)
ここで「『新宿の母』と呼ばれる女性占い師は?」という問題を(ヤマカンで)単独正解。あとは要するに差を詰められなければいいのな、いやらしい話。そんなこんなで全24問が終了。

結果
4位・たけした
3位・エイゼン
2位・リオノーラ
1位・スナオしぅる

ここのところ店内大会でたいしたアレをナニしてなかった僕ですが、今回は特に気負いもなく、つとめて「いつもどおり」のプレイを心がけた結果、望外の成績を残せることができました。そういう意味ではすごくよかったです。ただタイピングが飛んでこないことに救われた感はすごくありますが・・・。
ジャンル杯が終わったら今度は「形式杯」ってどうですか?>私信

せうすに指摘されたことには、僕のプレイを見ていると「グロ問を単独正解」というのが少ないんですって。でもそのかわり堅いんだと。つまり、正解が出る問題では必ず僕が正解している、裏を返せば「単独不正解or少数不正解」がない、と。たしかに単独不正解は決勝戦の○×以外は記憶にないけど・・・喜んでいいのかなんか微妙な感じです。

大会終了後、店舗名を「インナハは皆の力で初名門校」に変更し、帰宅。



次回大会は5月20日(日)、学問大会です。
学問だとまず勝てないんで、せめてKAMIのタイピングに刺されまくるところまではいきたい。
posted by moyo at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | QMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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