2006年12月04日

QMA3店内大会ファイナル@ゲームインナハ(2006年12月3日)

この感動を早く誰かに伝えたい。

QMA3大会@ゲームインナハ

なので、相変わらず時系列とかガン無視して戦記を書きます。
戦記じゃないよ。

あ、じゃあ大会スタッフの動きとかも交えて書いてみよう。
長いぜ?

午後4時前、インナハ到着。
大会メインスタッフのKAMIさんと合流して、大会の流れを軽く打ち合わせし、お店の方にスピーカー&マイクをセッティングしていただいて呼び込み開始。当初「32人埋まるかも?」と楽観的に考えていたものの、案外大変でした。しかし結果的にはそれなりの人数にお集まりいただきました。ありがとうございます。
店員の方のマイクパフォーマンスが熱血くて「すげえっ」と思いました。
ってよく考えたらあちらは商売ですもんね。

ある程度集まったところで参加者を集め抽選&ルール説明。
今回は「一対一ガチンコトーナメント」と題し、これまでの「上位○名勝ち抜け」という形を廃止。そして「一度使ったジャンルおよび形式は二度と使用できない(ただし四択、○×は除く)」という戦略性も重要になるルール。俗に「ボンバーマン」というんですか?
内輪的なことを書けば、「1・2番席」「3・4番席」で同時に試合を行うので、記録係があっち行ったりこっち行ったりして結構大変そうでした。てか、大変でした。

以下、ダイジェスト兼敬称略。
予選1回戦、こうせいが優勝候補の一角KAMIに大金星。
一方リオノーラはヨシゾウに安定した勝利(ヨシゾウさん、無理言って参加してもらってすみません!)。
ミサキ対メカナイトは本業のアニラン3でメカナイトに軍配。
イケメン対決、MAど対RO−ZENはRO−ZEN。
60日を渡過してデータが吹っ飛んでいたという(ちょ)ヘンポニスト、にほんごのアニゲ四文字で水をあけられるも僅差で勝利。
みさみさ対ボーリックはボーリック勝利。(みさみささん、無理言って参加してもらってすみません!こんなんばっかだな!)
隠れた伏兵ピロスケ、ノンジャンル四択を選択しMIAに大差を付け勝利。
T−ケンイチ対あさちゃんは序盤あさちゃんリードで進行していたものの、COM選択のスポーツ一問多答で逆転される。
たけしたは学問並び替えを選択し、みやじに勝利。

予選2回戦。ここからシード選手が登場します。
こうせい対せうす、相手の苦手を見切ったせうすのアニゲ四文字で差をつけ、せうす勝利。
ともに優勝経験者同士のMさんだーす対リオノーラは、リオノーラが大差で勝利。
すぴか対RO−ZEN、全体的に難問が多く出題されたこの試合は僅差でRO−ZEN勝利。
メカナイト対つんでぃーら、伝家の宝刀ともいうべき学問エフェクトでつんでぃーら勝利。
ヘンポニスト対サマンサー、ヘンポニスト選択の雑学四択で差が出たか、ヘンポニスト勝利。
ボーリック対たむたむ、ボーリックのスポラン1が思いのほか爆発せず、たむたむ勝利。
たけした対エイゼン、エイゼンの雑学タイピングが早くも登場、これが炸裂して勝利。
ピロスケ対T−ケンイチ、ピロスケは相手指定ジャンルで差をつけるという理想的な勝ち方。

予選3回戦。
せうす対リオノーラ、せうすは雑タイで一度は差をつけるもやはりリオノーラは一枚上手、3問差をつけ勝負あり。
つんでぃーら対RO−ZEN、両者差がなく勝負の行方はどうなるかと思われたが、COM選択スポタイが効を奏し、つんでぃーらが勝利。
ヘンポニスト対たむたむ、たむたむ選択のノンラン5は自信の現れか。3つが学問という正統派知識勝負は、たむたむに軍配。
ピロスケ対エイゼン、ピロスケが芸能連想、エイゼンがアニラン2とお互いが死力を尽くした勝負は、わずか1問差でピロスケ勝利。

準決勝。
つんでぃーら対リオノーラ、つんでぃーらが自身選択のアニゲ連想でダイブしまくるその勇姿は観衆に感銘を与えたとか与えなかったとか。最終的にリオノーラが2問差で勝利。
たむたむ対ピロスケ、自身選択の学問四択で、決して易しいとはいえない問題が続くも全問正解してしまうたむたむの姿に、ギャラリーは沈黙。ピロスケも追いすがるが、結局たむたむが圧倒的な差をつけて勝利。

3位決定戦。
つんでぃーら対ピロスケ、COMがアニメ並び替えとアニメ順番当てを出してくるという非常に空気を読めた戦況。一進一退の攻防の末、つんでぃーらが僅差で勝利。

そして、決勝戦。
リオノーラ対たむたむという、どちらが勝ってもV2となるこの勝負の行方は?

リオノーラ選択は、大会開始前からわかっていた、スポーツランダム2。
ここで正解数6−2と大きく水をあけ、誰もが彼の勝利を確信した。一人以外は。
たむたむ選択は、おそらく最後まで隠し持っていたであろう、芸能エフェクト。
これが炸裂した。
たむたむ6問正解に対し、リオノーラ2問正解。勝負をイーブンに戻した。
COM選択、スポーツタイピング。なんとここでお互い同じ正解数で終了。
勝負はバトル4回戦に持ち込まれた。
COM選択、雑学エフェクト。
リオノーラ、慌ててしまったのか1問目「厳粛」を痛恨のミス。
しかしこのままでは終われない。広島の便器メーカー「△□○」という奇問を単独正解。
5問目までで、両者の通算正解数はまったく同じ。
そして最終問題が表示される。

青海苔の原料ともなる海藻です(大意)
  石蓴

わずかの沈黙のあと、たむたむの手が動く。
リオノーラは・・・動けない。
おそらく誰も、こんなに長い20秒を知らなかった。
そして・・・正解の「アオサ」が表示される。
たむたむ、優勝。止まない拍手。

結果は、たむたむが最後の1問で勝利をもぎ取った形となったが、最後の最後まで熱い戦いを展開し、問題次第ではまったく逆の結末になったかもしれないことを考えれば、リオノーラにも拍手を贈られる資格が大いにあると思う。
しかしそうはいっても、その悔しさを僕たちが知ることはきっとできないんだろう。

大会結果
優勝:たむたむ
2位:リオノーラ
3位:つんでぃーら
4位:ピロスケ

たむたむV2。つんでぃーらは悲願の3位入賞。ピロスケは2度目のベスト4入り。次回はぜひ3位入賞を。
個人的な感想としては、今回はベスト8メンバーが面白い。上位常連のエイゼンは別にして、せうす、RO−ZEN、ヘンポニストという普段は(失礼ながら)上位争いに絡まないメンバーが多く、特にヘンポニストは四択と○×しかないという大きなハンデを背負ってのベスト8入り。今後の大会では上位陣の面子が大きく変わるのではないか?と期待を抱かせる内容だった。

はーい敬称略ここまでー。

今回の大会もそうですが、過去の大会ですばらしい戦いを演出してくださったすべての参加者に、この場で改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。
表彰式のあと、お店と参加者にお礼を申し上げ、次回作の雑学大会(あくまで予定ですが・・・)でまたお会いしましょう、という内容のことを言って、QMA3稼動時のすべての店内大会を終了しました。

その後、参加者たちとかなりコアかつマニアックな話をしたりして、楽しい時間を過ごしました。
どの話題を振っても、誰かしらが知ってるのよね〜。
僕はその後用事があったので退席し、再度インナハに駆けつけたところ、まだまだQMAし足りねぇ!!というやつらが集まって店内対戦をしまくってるというじゃないですか。そりゃ入りますよ。KAMI、つんでぃーら、エイゼン両氏という、なんというか、こう、「相手にとって不足はない」メンバー。超楽しい。エイゼン氏の呼びかけで全員ノンジャンルタイピングを選択するとかマジ既知外(ジャメ・ヴュ)。一ケタ台の問題でも誰かしら正解するのが普通、下手したら全員正解、とかエンドルフィン出まくり。
せうす氏に「上の連中にはこの景色が見えてたのか!!」って言われたよ。
あの試合、本当に楽しかったです。この記事で名前出てない参加者も含め、皆さんお疲れ様でした。
QMAがまた好きになりました。
posted by moyo at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | QMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大会終了後の濃い話から出た
こっ恥ずかしい過去も暴かされた事はともかくとして、
詳報ありがとうございました。
当事者からじゃ良く判らない部分が見られました。
そうかそうか、あれは「げんしゅく」でしたかぁ…。
今となってはもう笑うしかありません。
あの時の自分が何答えたかすら覚えていませんから。

最後に大会お疲れ様でした。次回も宜しくお願いします。
そして、サイトに足跡と情報を残してくれましてありがとうございます。

QMA3の目標も殆ど達成したので、余生は陸段昇格に向けてまったり頑張ります。
Posted by リオノーラ at 2006年12月08日 08:37
こちらこそお疲れ様でした。
と、ほとんど何もやってない僕が言うのも変な話ですね。
次回作以降も何かしらの形でQMA大会に関わっていきたいものです。

>あの時の自分が何答えたかすら覚えていませんから。
大会に集中するとそうなっちゃいますよね。

まぁ、今後はまったりゲームを楽しんでいきましょう。
今度、当選してGetした逆プレのハガキ持っていきます。うそです。
Posted by moyo at 2006年12月11日 23:05
わはっ。ARTさんだったら凄いですわ。
吹きましたよ、逆プレとは久し振りにその語彙聞きました。

余談ですが、マジアカフィギュアver1.5(ガチャ)がマンガ倉庫に出ていました。残りわずかですけど間に合いますでしょうか?では。
Posted by at 2006年12月17日 02:01
久々に秘境(机の上)を探ってみましたが、残念ながらARTさんの逆プレはがきは無かったですね。
でも秋人さん、はるるんさん、唯野我楽太さん、袋野ねずみさん、聖刹那さんetc...とそうそうたる顔ぶれのはがきをゲットしていたらしく、過去の自分グッジョブと思いました。
久々に雑誌のほうも読んでみようかなぁ・・・

ガチャガチャは・・機会があればやります。多分無理だな。
Posted by moyo at 2006年12月18日 22:50
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