2006年10月11日

QMA3スポーツ大会@ゲームインナハ(2006年10月8日)

メインプレイスに行ったらアイマス撤去されててがっかりしながら登校しました。
いつの話ですか。



時たま指摘のありますように、インナハの賢者陣は圧倒的に赤ペットが多く、いつもなら参加するような常連の方々で今回は参加を回避したという人もいたとかいないとか・・・。予想していたとはいえ参加者が少ないと大会の今後の運営に支障をきたすので、必死に呼び込みを行い、前回のアニメ&ゲーム大会をも上回る22名の方々に参加してもらうことができました。お店側スタッフの方は「20人はほしい」とおっしゃっていたので、なんとか器としての面目を保つことはできました。本当にありがとうございます。カード無しなのにその場のノリで参加しちゃった2名の方には特に感謝。

あ、言い忘れてましたが僕スタッフです

ここでルールをおさらいしましょう。
今大会はジャンル限定大会ですが、同じ「形式」は大会中一度しか使用できません(ただし、○×、四択は何度選択しても構わない)。したがってどこで得意な形式を選択するか、その使い分けでも勝負の局面が大きく変わってきます。

そして今回は以下のようにトーナメントを行うことになりました。
まず、予選1回戦で全6組の予選を行い、各組上位2名が2回戦進出。
12名を1回戦の得点順で3組に組み分けし、各組上位1名が決勝進出。
そして各組2位で敗者復活戦を行い、勝者が決勝戦へ。
そして4名で決勝戦。


さて、ここから急に個人的なレポになりますよ。
そして敬称は略しています。

いろいろ呼びかけた功績、というわけでもないけれど、ボーリック(リアル友人)とかしんがどうさん(第1回準優勝者)とか、見知った顔がちらほら。ぜひ彼らにも勝ち残ってほしいが、ボーリックが自分と同じ組なんだよねぇ・・・。もちろん手抜きなんかしねぇ。

第1組。カンザキ、メカナイト、ROZEN、HISUI。4回戦中3回戦が○×という試合。そもそもスポーツの予習をやってねぇという人が多かったのかは知らないけれど、大会通してやたらと○×や四択が選ばれた印象があります。メカナイト、カンザキが勝ち抜け。○×って意外と差がつくんですね。

第2組。エイゼン、NOA、MIA、にほんご。ここでにほんご登場、最後まで大会参加を渋っていたけど無理やり出させてすまん。ここでも○×が2回選ばれています。エイゼン、MIAが勝ち抜け。やはり○×は差がつくのか、1位は300点台半ばで4位は200点台ちょいと、均等に分かれた印象。にほんごはここで脱落。

第3組。ラスク、ピロスケ、せうす。ここでは3名全員が並び替えを選択するという妙な組。ほぼ互角でタイム差のピロスケ、せうすが勝ち抜け。

第4組。みやじ、しんがどう、ぽかぽか。スポーツを得意とするしんがどう登場で余裕の勝ち抜けでは・・・という下馬評どおり、しんがどう1位で通過。2位はみやじだが点数差はわずかで目が離せない。

第5組。リオノーラ、ボンバイエ、生、ゴルゴ13。今回一番の死の組?(アニゲ大会のあの組には及びませんが・・・。詳細は気が向いたら。)上位3名が僅差、本当に僅差。ゴルゴ13、リオノーラが勝ち抜け。3位のボンバイエとはたったの1問差。

そして僕の出る第6組。アイス、ボーリック、Mさんだーす、リンド。アイス選択の四択、リンド選択のランダム2が終わって気づいたわけさ。
(全員、全問正解してねぇか!?)
思わず「強いよ!!全員強いよ!!」と口走ってしまう。確かに問題難易度は易しめから中くらいに集中していたとはいえ、「1問でも落とすと命取り」というこれまでの大会にないありえない緊張感を抱き、自分が1問リードしている状態で最後の自分の選択したキューブ、またこれが90%台ばっかりなんだ。絶対にタイプミスをしないよう落ち着きつつスピーディーにやってたら、なんとか1位で通過できた。しかも全問正解だったらしい。四文字でホワイトソックス井口の下の名前が出てこなくて(どっちの「ひと」だっけ)焦ったのが山場かな。2位はボーリック。やったぜ!
あとで記録を見てみると、どうやら3位のリンドは「1問間違い」の可能性が大きいらしく、ひゃー怖いこんな体験二度とごめんだねと思いました。


というわけで12名が出揃いました。そして予選2回戦。

第1組。Mさんだーす、メカナイト、ゴルゴ13、リオノーラ。あっごめん本当の死の組ここだわ^^^^^^。リオノーラ選択のランダム2、メカナイト選択のランダム1で落とす落とす。まぁそりゃ武器投げますよね。優勝候補リオノーラ、圧倒的な力の差で勝ち抜け。こりゃー俺だめだーと思ったがなんとか2位で望みをつなぐことができた。

第2組。しんがどう、エイゼン、MIA、せうす。せうすが○×でやや離され、次の並び替えでミスをしたのがダメージになったのか、見せ場を作ることなく4位で終了。残念。しんがどうが2位に大きく差をつけ勝ち抜け。2位はエイゼン。

第3組。みやじ、ボーリック、カンザキ、ピロスケ。ボーリックは得意のランダム1で差を作れず、連想のダイブミスもあり2位。敗者復活戦で再戦することが決定する。1位はみやじ、初の決勝戦へ。

敗者復活戦。Mさんだーす、エイゼン、ボーリック。スポーツが苦手、というか広く浅い人が勝つにはやっぱりランダム4ですよね、と選択したところこれが大当たり。「アーチェリーで矢を入れる筒→クイーバー」を単独正解して思わずガッツポーズ。そして・・・勝利!


決勝戦。リオノーラ、しんがどう、みやじ、Mさんだーす。ここまできたらただじゃ帰れねぇ、なんかやってやる!とばかりに気合を入れて臨みました。(しつこいようですが敬称略ですよ)
リオノーラ選択・並べ替え。「2005年のナ・リーグ奪三振王であるパドレスの投手→ジェイク・ピービー」を正解し、しかも優勝候補のリオノーラが不正解だったのを見て、(これは・・・いけるのか?!)という兆しが見えてきた。
Mさんだーす選択・タイピング。この選択は最初から決めてた。「懇意にしてもらった医者の苗字をそのまま四股名にした、第39代横綱→前田山」を単独正解して(これはいける)と。を追われる立場に。しかしそれは予選1回戦ですでに通った道だ。「プロレスラー中嶋勝彦が持つ、男子プロレスラーデビュー最年少記録→15(歳)」をリオノーラ、しんがどうに正解されるが妙に落ち着いていた。
みやじ選択・キューブ。「井岡弘樹、山口圭司らを輩出した大阪のボクシングジム」という8文字キューブで、あーでもないこーでもないと適当に打っていたら残り3秒のところでひらめき、コンマ1秒で「グリーンツダジム」タイプ成功。この正解は精神的に大きかった。また、「プロの排除を徹底し『ミスター・アマチュア』と呼ばれた第4代IOC会長→(アベリー・)ブランデージ」というクイズベタを少数正解。差をキープ。
そして最後、しんがどう選択・タイピング。「コンフェデ杯2003準決勝の試合中に心臓発作で倒れ亡くなった、元カメルーン代表→フォエ」「山本美憂の元夫であるハワイ出身のプロレスラー→エンセン(井上)」など、絶対に落としてはいけない問題が続く。いける。そして最後の問題、「金田正一が持つ通算勝利数」に落ち着いて「400」と解答し、終了。

結果まだ出てないけど、勝った。俺勝った。
試合前に望んだとおり、「なんか」やっちゃった。
赤ペットの自分が、スポーツ大会で優勝。
うれしいなんてもんじゃない。言葉にならない。

2位はしんがどう。たぶん2問差くらい。
3位はリオノーラ。たぶん差は同じくらい。
4位はみやじ。けっこう差ついた。


浮かれ気分のまま司会に戻る。
「えーというわけで優勝者は・・・司会者でーす




なんかやっちゃった


司会。いろいろあったが無事大会を終えることができましたありがとうございます、次回は11月5日、芸能大会になりますのでこちらのほうもご参加ください、ということをアナウンスし大会終了。


こっからまた日記に戻ります。

振り返るに、決勝戦でリオノーラさん、しんがどうさんの武器が登場しなかった(それぞれランダム2、ランダム3あたりか)&僕の得意な形式が続いた&僕が知っててかつ相手に差がつく問題が多かった、etc、要するになぜ勝てたかというと「運がよかった」という一言に尽きると思います。多分正解率からいえば、しんがどうさんより15%近く低いんじゃないかな?普通に考えれば勝てるわけがないんですよ。
ただ、不思議と「どうせ苦手だし〜」という気分ではなかったのは確か。どこまでいけるか試してみればいいんじゃね?という前向きな気持ちで挑んだのがむしろよかったのかもしれません。メンタル面の重要さを身にしみて感じた大会でした。


そんな自作自演大会でした。(ちょwwwwww
前回のゲリマンダーならぬMマンダーを彷彿とさせますね。(おkwwwww

おわり
posted by moyo at 23:28| Comment(8) | TrackBack(0) | QMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mixiでも言いましたが、改めて優勝おめでとうございます。

優勝候補と目されていたスポラン2使いのリオノーラ氏を抑えての優勝は予想GUYです。

こっちも名古屋で店内大会があると知るや参加していますが

 毎  度  踏  み  台  に  さ  れ  て  ま  す  が  何  か

上のレベルがありえんって。
反面、いい刺激にはなりますが。

個人的な話ですまないが、最近になって派遣の延長に検討の余地を残している。

ヒント:休日QMAりすぎ

今日はこんなところです。
Posted by Yさまー at 2006年10月12日 21:20
>Y様
どう〜もありがとうございます。mixiでもいいましたね。
内地はQMAはもちろん、趣味全般の幅が広がりそうでうらやましいですね。
機会があるのはいいことですよ、きっと。
今日はこんなところです。
Posted by moyo at 2006年10月13日 23:03
優勝こんぐら。
ミニ知識:ジェイク・ピーヴィー
バリー・ボンズに通算700号本塁打を打たれた投手。
あと「ブランデージ」はベタなのね。知らんかった。
次回は僕も参加したいけど、「芸能」だしなぁ。
Posted by たまねぎ・らもーん at 2006年10月14日 00:42
>ラモーンさん
どもです。
ブランデージはベタじゃないですか?
具体的には、五輪の商業化に成功したロス五輪組織委員長のピーター・○○○○くらいベタ。
(四文字で出るから隠してみた)

来れるなら、ジャンルとかあんま気にしないで参加したほうがいいですよ?
超苦手なスポーツで優勝しちゃった人とかいるし。
Posted by moyo at 2006年10月14日 23:33
>もよ君
まぁ、スケジュールが合えば参加してますよ。
>○○○○
ユベロスぐらいはでるよぅ。
MLBのコミッショナー務めて、リーグ全体の赤字を黒字に変えたんだから。

てか、また野球つながりかい!!(玉砕
Posted by タマネギ・ラモーン at 2006年10月16日 02:15
ちょ、せっかく伏せたのにネタバレしちゃいやん。
Posted by moyo at 2006年10月17日 21:37
大会からだいぶ経ちますが、優勝おめでとうございます。

そして、大会運営&司会、お疲れさまでした。

本当なら自分の所で書けばいいんですが、訳あって(略)、なんでこちらで個人的な回顧録を書かせていただきます。割と長文だし邪魔なら削除してね。

以下、個人的回顧録(いいわけ)

前日のメールありがとうございます。メールがなければ間違って月曜にいって途方に暮れている所でした。

5時ちょい前に到着。参加するであろうと思われる人は10人そこらか?5時15分頃よりちょろちょろと見たことのある人たちが集まり始める。ウチナータイム全開。

1回戦、「五輪のサッカーには、年齢による出場制限がある」みたいな○×問題だったんですが(正解は○)、オーバーエイジを含めれば×何じゃないの?と勝手に解釈し×を選んで不正解。レポには2位通過って書かれているけど、自分1位だったような気がするんですが・・・。まぁ、どっちにしろ抜けたんだしどっちでもいいか。

2回戦、他の組よりもメンバーに恵まれ、無事通過。1つ前の組だと抜けていたかどうか。なんせ、問題の難易度の違いというのもあるが、1抜けの自分の点が、前の組の4位より低かったんですから。まぁ、抜けたからいいか。

決勝、グダグダでした。「グリーンツダジム」を問題文を読んだだけで、キューブの回転を見ずに「グリーンツダ」と回答してみたり、本名の「萩森金松」やら旧四股名「佐多岬」やらいらん知識は思いだすのに、一番重要な「前田山」が出てこなかったり。あと「ラピッドファイア」も出てこなかったっけ。そんなこんなで2位。

結果には満足。ただ、赤ペットのmoyoに負けたのは正直悔しかった。

副賞で頂いた偶像は、今月中にも愛知方面に送り付けたいと思っています。着払いで。

以上、個人的回顧録&言い訳でした。長文で失礼しました。

最後に、
個人的にはユ○ロスよりブランデージのほうがよりベタだと思うよ。
Posted by 新A at 2006年10月18日 17:09
>新Aさん
大会参加お疲れ様でした&ご参加ありがとうございました。

絶対的な知識量ではAさんに勝てるわけないって思ってたので、もしチャンスがあるとするならスピードとか、コツとか、運とか、そういうのに頼るしかないなと思ってました。だってAさんの予選の安定感ハンパないんですもん。
今回優勝できたからいいですけど、だから「スポーツが得意分野になった」では全然ないですから、日々の時事チェックとか怠らないでこつこつやらなきゃな〜と今思いました。

あとお詫び。
予選1回戦の順位はご指摘のとおり、Aさん1位でした。
自分記録とってない(てか、それどころじゃない)からわかんなかったんですね。申し訳ないです。
記事の記述も訂正しました。

追伸
YOU商品を愛知方面に送りつけちゃいなよ。
着払いで。
Posted by moyo at 2006年10月18日 21:42
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