2006年05月28日

沖縄クイズ愛好会2006年5月例会 〜お仕置きいきまーす!!〜

主観性から脱却できない企画者立場からの悲しきレポ。敬称略。



11時くらいに友人Mと合流、100均で必要な小道具やら商品やらを揃える。
12時50分ごろ到着。ひ、人が多い・・・ちょっとあせりつつもセッティング。準備するものが多すぎて怒っていたかもしれない。何かに。
予選1回戦・全30問の○×ペーパー。わりと上から下までの差がなかった印象だが、実はここ以降のラウンドではここ以上に差が生じない展開だったので、ここで点を稼ぐことが後々重要になってくるのだがそれはまた別のお話。ここではFCめいど(CN)と720209(CN)がともに63.33点でトップ。
予選2回戦・全12問の四択クイズ。わりと上から下までの差がなかった印象だが、実はここ以降のラウンドではここ以上に差g(以下略。トップはFCめいどの75.00点。ここで5問差はでかいね。下がボーリックの33.33点だから倍以上。FCめいどはここで頭ひとつ抜け出した印象か。
予選3回戦A・全15問の連想クイズ。序盤、ねすたが第1ヒントで積極的に答えていくがなかなか命中しない。最終的に正解数は720209、ねすた、ボーリック、ヘンポニストが12問で並ぶが、最終ヒントまで待たずに答えていくスタイルが効を奏したねすたが51.11点でトップ。実は第1ヒントで特攻して外れた問題以外は前問正解であった。2位はヘンポニストの44.44点。
予選3回戦B・四文字言葉クイズ。積極的に解答権を取りに行ったのはTやま。15問中5問もの早押し解答権を得て、46.66点とトップに。2位は720209、タイフーン、ヘンポニストが36.66点と同点。しかし、ここで活躍したのはむしろJ−WARM(これはいい川平慈英なカードネームですね)と外野のボーリックだったのかもしれない。

ボーリック
Q:男子陸上100mで9秒77のタイ記録を出したのは誰?
A:パリーグ

Q:ドイツ語で「おとぎ話」という意味の言葉は何?
A:ポルポト


J−WARM
Q:2006年に始まったのは「ウルトラマン何」?
A:モッコス

Q:「ハラショー」という愛称でも知られる人気俳優は?
A:蒋介石

Q:漫画「鎌倉ものがたり」「三丁目の夕日」の作者は誰?
A:西行


などのボケ解答で会場を沸かせてくれた。
予選3回戦C・タイピングクイズ。タイピングとか言いつつ実は早押しボード。早押しはねすたが4回と多かったものの、15問中12問を正解したTやまが50.00点と文句なしのトップ。2位は43.33点のねすた。ここではTENが「家計に占める食費/の〜」というポイントで押したにもかかわらずその後の「割合をエンゲル係数といいますが、家計に占める養育費の割合をそれをもじって何係数という?」という分岐を完全に読みきり、正解。策士振りを見せつけた。

以上で予選は終了。1位はねすたの217.76点、2位はFCめいどの216.10点。次点はTやまの203.32点であった。

補講(敗者復活戦)・一問多答。ここではTやまが序盤から飛ばす。「日本三鳴鳥」「三夕の歌の作者」「ギニュー特選隊のメンバー」「アトランタ五輪バスケのアメリカ代表」を連続して正解、1問置いて「文語体の変格活用にあるもの」「鎌倉幕府将軍」を正解し、わずか7問で勝ち抜け。予選での悔しさをばねにした勝ち抜けとなった。これで残る椅子はわずかに1つ。次に王手をかけたのは「一社提供の番組」「ゴルフ殿堂入りを果たした日本人」などを正解したヘンポニスト。しかし11問目、「日本のナンバープレートに使われないひらがな」を正解したJ−WARMが追っかけリーチ、その後ろには4問正解の720209も控えており予断は許さない。12問目、「天気記号に黒く塗りつぶす部分が含まれる天気」という差込のような問題をヘンポニストが正解、これをJ−WARMが誤答したため、最後の席にヘンポニストが滑り込んだ。

決勝戦。ヘンポニスト。ねすた。FCめいど。Tやま。奇しくも全員がQMAプレイヤー(愛好会の中では、という意味ね)という、何かしらの因縁を感じさせるメンバーが決勝に集結した。果たして、自分が得意なクイズを選ぶのか、相手が苦手なクイズを選ぶのか?

ヘンポニスト。アニメ&ゲーム・ランダム5。
会場から「え〜」という声。しかし決勝のメンバーにはアニゲが一番苦手だという人はいないのだが、どう出る?
連想。ライトノベルの作品名から掲載雑誌を答えるというもの。ヘンポニスト、ねすた、Tやまが最終ヒントで「月刊ドラゴンマガジン」正解。
タイピング。有名な検索サイトに由来する、インターネット上で単語を検索することを指す動詞を問うクイズ。Tやまが早押し正解し、それ以外全員も「ググる」正解。
四択。アニメから登場しグッズも発売されている、マイメロディのライバルの名前を問うクイズ。「クロミ」は全員不正解。

ねすた。芸能・ランダム2。
タイピング。「ジョーズ」「スーパーマン」などの映画音楽で知られる作曲家、という問題でTやまが早押しで、FCめいどはボードで「ジョン・ウィリアムズ」正解。
四文字言葉。1919年のロベルト・ウィーネ監督の映画「?博士」の?部分を答えるもの。ボードでFCめいどが「カリガリ」単独正解。
一問多答。「七人の侍」で最後まで生き残っていた登場人物をすべて答えるもの。これは全員不正解。

FCめいど。スポーツ・ランダム3。
タイピング。千代の富士の54連勝を阻止した力士の名前を答えるもの。ボードでFCめいどが「大乃国」を単独正解。
○×クイズ。ハッスルマニアで空中元彌チョップに敗れたレスラーは田中将斗である?という問題。これは全員が「×」と答え正解。
四択クイズ。次のうちNOAHの覆面レスラーにいるのは?という問題。選択肢が出た瞬間にねすた、FCめいど、Tやまの手がバババッと走る。結局ヘンポニスト以外の全員が「ムシキング・テリー」を正解。

Tやま。学問・ランダム3。
タイピング。「モース硬度9と/〜」というポイントで押せるのはクイズの実力ゆえか。全文は「〜ダイヤモンドの次に固い鉱物で、色によってルビーやサファイアと呼ばれるものは何?」というもの。早押しでTやまが、ボードでヘンポニストが「コランダム」正解。
○×クイズ。メガネのレンズの単位ディオプトリーに関する問題で、ヘンポニストとFCめいどが正解。
四択クイズ。「宇宙が無限なら、どの方向にも星があり夜空は無限に明るいはずである」というパラドックスを何という?という問題。FCめいど、Tやまが「オルバースのパラドックス」正解。

と、ここでタイムアップ。
順位は、4位・ねすた、3位・ヘンポニスト、そして2位・FCめいど。ということで、Tやまがこの接戦をものにした。Tやまにはゴールドメダル(によく似た「小林旭ベストコレクション」CD)が、以下シルバーメダル(によく似たサターンのクイズゲーム)、ゴールドメダル(によく似たCD-R(ただし名刺サイズ))、参加賞(ポケットティッシュ)が贈られた。



集計やら小道具やらでほんとばたばたしてて、その点は申し訳なかったです。新たな課題ができました。やってる内容はいわゆるベタばっかりでもなく、難問風味のも知識派もあり、バラエティに富んだクイズを提供できたのではないかなと思います・・・といいたいところですが、予選で出題したクイズはもうちょっとこう、おとなしいものをチョイスしているので(意図的にそうしていないものも一部ありますが)、ガンガンに個性の出ている問題は少なかったかもしれません。
問題がもったいないので、そのうち琉大で供養企画やります。

さしあたって明日とか。

最後に、多くの方に参加していただき本当にありがとうございました。
posted by moyo at 20:27| Comment(1) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
企画担当お疲れい。
問題作成よりも、四文字クイズのダミー文字を考えるのに苦労したと、勝手に断定。
おいらの成績?いや、あの日の記憶がまったくないんだよねー(ぉ
Posted by 忘却のたまねぎ・らもーん at 2006年05月29日 00:06
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