2006年10月29日

沖縄クイズ愛好会2006年10月例会 〜ドM達の夕べ〜

もたもたしてたら12時回ってたので慌てて行ったらぜんぜん早く着いちゃいました。



企画者のn択から企画書を渡されるが・・・く、詳しいっ・・・ビクビクッ。ルールがかなり細かめで、戦略性が問われるような内容になっている。いわゆる「たくさん答えれば勝ち」というものではなく、自分はそういう「考える」形式のクイズが苦手なので泣きそうになる。(ていうか、得意な人っているのかな。)

第1ラウンド「3○2×早押し」。今回の中では比較的オーソドックスなルールですね。先に逆リーチをかけてしまうが何とか持ちこたえて2抜け。暑い。1抜けはDAN吉さん。

○ SPAM(「SMAP」を並び替えるとできる〜みたいな問題)
× Q.E.D.(語源押しで誤爆。見当違いな答えでもないけど・・・)
○ スーパー歌舞伎(「第一作は『ヤマトタケル』/〜」)
○ 善光寺(n択さんの行動を知っててラッキー正解)


第2ラウンド「独壇場ボード」。考案者の意地で勝ち抜けおめでとう<n択さん。早いとこ仙台2連戦のレポートも書かなきゃですよ。それはいいんです。企画のほうは、第1問「葉巻専用の木箱」という問題で3人正解。予想外。まずい。終盤まで勝ち抜けが出ず、すわポイント差の勝負かと思われた矢先にDAN吉さんが勝ち抜け。全部の問題でパスをせずに勝負し続けていたとか。自分は「時刻を示すAM、PMの『M』を略さず言うと?」という問題で単独達成、2抜けでした。その後は結局勝ち抜けが出ず、ポイント差でTやまさんが3位。暑い。最後は「どうせ勝ち抜けが出ないでポイント差の勝負になるんだから、ずっと勝負し続けてた」とのことで目からうろこが。勝ち抜け条件って大事なんですね・・・。個人的には、答えを知りながらボケ続けたタモーレさんの意図が知りたいと思いました。

○ ヒュミドール(正解者3人。最近この問題、よく見る気がする)
○ 脚気(2人。『江戸わずらい』というワードを出さない企画者ドS)
○ ハレーション(4人。そりゃそうだよなぁベタだもんなぁ・・)
○ 華流(2人。自分ナイスカン)
○ meridiem(1人。さすがにスペルは書けませんでした)


第3ラウンド「勝手にルール変更クイズ」。今回の目玉??あの「テン・スッテン」さんの新作企画です。諸事情により細かいルールは書きませんが、早押しクイズに正解すればポイントや勝ち抜け・失格条件を変更できるというもの。クイズでは自分がやろうとした作戦を先にTやまさんにやられて、まぁいいか〜と思ってたらTやまさんが「moyoくん、手を組もう」。何のことかと思ったら、勝ち抜け条件を変更してくれたおかげでTやまさんと僕とで同時に勝ち抜けたらしい。思わず握手。最近、「1位を走る人を怒らせない」という戦略を覚えた僕です。年はとりました。DAN吉さんが勝ち抜け寸前で失格に追い込まれたり、Aさんがうまく勝ち抜けたりと見所が多かった企画でした。それにしても暑い。
結論としては、この形式採用でしょ。

○ ハニカム(あんまり自信がないけど押しちゃったら正解した)
○ 『絵のない絵本』(何故かこの作品よく出るよね)
○ ラート(「2つの輪を棒でつないだ・・・」で全く違う形を連想してました)
○ ジークフリート(この手の問題を押し勝てるようになったのか・・・ホロリ)
○ 『ラ・クンパルシータ』(名曲。作曲者も覚えたい)
○ 環境アセスメント(「ナショナルトラスト」で山張ってたら「おおっと違う違う!!」)


第4ラウンド「答えを改ざん!近似値パニック」。ていうか暑い。近似値クイズの答えをあの手この手で改ざんしていき、一番遠かった人が失格、これを繰り返します。自分は見当違いの答えを書きまくってるんだけど改ざんがうまくて、というか修正の効く数字の書き方をしていたおかげで残りつづける。「本州の面積」という問題では2桁違うという全くの見当違いな答えを書くが、いっしょに残っていたTやまさんが正解の倍以上の答えを書いたため生き残る、という非常にうそくさい展開も。最後の問題「シュールストレミングの臭さは何Au?」でDAN吉さんと二人「・・・どうしろと?」。企画者にはしてやったりの展開なんだろうなぁ。そしたらなんと自分のほうが近い答えを書いたらしく、1位。うそくさすぎるにも程がある。
というわけで晴れて「改ざん王」の称号を手に入れました。・・・アレ?

と、予選はここまで。予選1位は自分。うそくせ〜。2位はDAN吉さん、3位Tやまさん。上位7名が準決勝進出とのことです。暑いです。

準決勝1「トリプル通せんぼクイズ」。通過席に立ったときに2名を指名して対決、これを3回繰り返すわけですが、暑いんですが、誰を指名するかその順番も重要になってくるわけですね。あとで気づいたんですけど。結局最後まで勝ち抜けは出なかったんですが、そのときには「通過席」での正解数が多い人が優先されるんですって。そういや途中から自分とTやまさんが指名される回数が極端に減ってたなぁ〜あはは〜あち〜。でもタモーレさんが自分とTやまさんを真っ先に指名してきていたおかげでこの二名が勝ち抜け。助けられた感が非常に大きいですがまぁ、いいよね!

○ 袖珍本(スルー間際で正解。結果阻止できたのでよかった)
× カムカム(で、その次の問題で誤答。通過席の誤答はペナ無しなのでいいのだ)
○ ハングオン(うわ、moyoがスポーツ問題答えた!!残念SEGA問題でした。)
○ ディオゲネス(やっぱ「たる」がポイントですよね〜)
× 笙(「ひちりき」と誤答。ここでの誤答は計算外)
○ スカルプチュア(「彫刻」という意味の爪の装飾。思い出せてギリギリ正解)
× コーポラティブ・ハウス(その直後にまた誤答。ペナは無いんだってば)
○ 「いはんや悪人をや」(文章で答えさせるのは面白い)
○ 先鞭(をつける。「むち」という言葉が聞こえたので確定と思った)
○ 青びょうたん(カンですよ?)
○ 福寿園(企画者はほんと「伊右衛門」好きな〜)
○ スタンダードナンバー(この押しは、自分で言うのもなんだけど鬼気迫るものがあった)
○ 『ボッコちゃん』(「人造美人」と星新一からの連想)


準決勝2「サイレント2択クイズ」。準決勝1で残った5名が挑戦。自分ここ絶対に行きたくなかったので勝ち抜けられて本当によかったです。暑いし。「セットの途中で失格者が出ても続行」という一文があればよかったかも。欠点はそれくらいですね。いや参加するのは絶対に嫌ですよ?
ここではDAN吉さんが最後まで残って決勝戦進出を決めましたし、暑い。


決勝戦「(12−決勝進出人数=)9○3×クイズ」。よかった、普通だ。
最初自分がちょこちょこ正解を出して、あとからTやまさんが迫ってくるという展開・・・だったはずなのに、いつの間にか追い抜かれて、それどころか自分3○しか取ってないのにリーチをかけられてしまう。あ〜こりゃ無理だ、せめてあとどれくらい迫れるかがんばってみるか、Tやまさん確かにリーチかけてるけど失格もリーチだからもしかしたらいいところまでは行けるかもしれんね、と半ば開き直った気持ちで挑んだのがよかったのか、ガンガン正解を重ねることができて、気づけば僕もリーチ。しかも1×と誤答にも余裕がある。

「問題。DNAの4つの塩基のうち、アデニンとだけ結合するのは/〜」
え、振るのか?変なところで押しちゃったな〜。まぁいいやまだ1回間違えられるし。
ストレートに答えてみるか。

「ち・・・チミン?」
・・・決まったー!!

マジでか

○ トレーサビリティ(日本語では「追跡可能性」/。授業で習ったよ)
○ 明眸皓歯(「moyoってさ、四字熟語強いよね」って言われちゃいました)
○ ロートレック(一瞬度忘れしたけど、筒井康隆の小説を連想して思い出した)
× エスキモーロール(僕の中では「インディアン〜」と「カナディアン〜」の二択でした。笑)
○ アンデパンダン(押し勝った!)
○ ビッグ・クランチ(宇宙の始まりの爆発をビッ/。QMAって偉大ですよね〜)
○ ロイヤル・コペンハーゲン(デンマークの陶磁器ブランドはここしか知らないんです><)
○ ダイナマイト関西(大喜利イベント。ウイニングアンサーとの呼び声が妙に高い)
○ 涅槃(サンスクリット語でどうのこうの。「沖雅也」で反応するってどうなのさ>俺)
○ チミン


勝てた理由
・早押しで誤答が怖くなくなった。全問正解する必要はないのだ
・作戦を立てて挑むことができた。近似値クイズなんかその最たる例
・うそくささパワー

本人にも言ったけど、今回の企画は問題のレベルも適正だし、企画も凝っていて、最近の愛好会の企画で一番好きです。こんなクオリティの高いものを作れるんだ・・・と本当に感心しました。・・・たまに誉めないとn択さん拗ねちゃうから。w
いやーでも、本当来てよかった。





10月だけど様子見て冷房くらい入れろよ・・・空気嫁よ・・・



二次会は相変わらずCさん大爆発。
二代目とか、違いますよね。あの方はナンバーワンでありオンリーワンですよ。
posted by moyo at 01:20| Comment(5) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

QMA3スポーツ大会@ゲームインナハ(2006年10月8日)

メインプレイスに行ったらアイマス撤去されててがっかりしながら登校しました。
いつの話ですか。



時たま指摘のありますように、インナハの賢者陣は圧倒的に赤ペットが多く、いつもなら参加するような常連の方々で今回は参加を回避したという人もいたとかいないとか・・・。予想していたとはいえ参加者が少ないと大会の今後の運営に支障をきたすので、必死に呼び込みを行い、前回のアニメ&ゲーム大会をも上回る22名の方々に参加してもらうことができました。お店側スタッフの方は「20人はほしい」とおっしゃっていたので、なんとか器としての面目を保つことはできました。本当にありがとうございます。カード無しなのにその場のノリで参加しちゃった2名の方には特に感謝。

あ、言い忘れてましたが僕スタッフです

ここでルールをおさらいしましょう。
今大会はジャンル限定大会ですが、同じ「形式」は大会中一度しか使用できません(ただし、○×、四択は何度選択しても構わない)。したがってどこで得意な形式を選択するか、その使い分けでも勝負の局面が大きく変わってきます。

そして今回は以下のようにトーナメントを行うことになりました。
まず、予選1回戦で全6組の予選を行い、各組上位2名が2回戦進出。
12名を1回戦の得点順で3組に組み分けし、各組上位1名が決勝進出。
そして各組2位で敗者復活戦を行い、勝者が決勝戦へ。
そして4名で決勝戦。


さて、ここから急に個人的なレポになりますよ。
そして敬称は略しています。

いろいろ呼びかけた功績、というわけでもないけれど、ボーリック(リアル友人)とかしんがどうさん(第1回準優勝者)とか、見知った顔がちらほら。ぜひ彼らにも勝ち残ってほしいが、ボーリックが自分と同じ組なんだよねぇ・・・。もちろん手抜きなんかしねぇ。

第1組。カンザキ、メカナイト、ROZEN、HISUI。4回戦中3回戦が○×という試合。そもそもスポーツの予習をやってねぇという人が多かったのかは知らないけれど、大会通してやたらと○×や四択が選ばれた印象があります。メカナイト、カンザキが勝ち抜け。○×って意外と差がつくんですね。

第2組。エイゼン、NOA、MIA、にほんご。ここでにほんご登場、最後まで大会参加を渋っていたけど無理やり出させてすまん。ここでも○×が2回選ばれています。エイゼン、MIAが勝ち抜け。やはり○×は差がつくのか、1位は300点台半ばで4位は200点台ちょいと、均等に分かれた印象。にほんごはここで脱落。

第3組。ラスク、ピロスケ、せうす。ここでは3名全員が並び替えを選択するという妙な組。ほぼ互角でタイム差のピロスケ、せうすが勝ち抜け。

第4組。みやじ、しんがどう、ぽかぽか。スポーツを得意とするしんがどう登場で余裕の勝ち抜けでは・・・という下馬評どおり、しんがどう1位で通過。2位はみやじだが点数差はわずかで目が離せない。

第5組。リオノーラ、ボンバイエ、生、ゴルゴ13。今回一番の死の組?(アニゲ大会のあの組には及びませんが・・・。詳細は気が向いたら。)上位3名が僅差、本当に僅差。ゴルゴ13、リオノーラが勝ち抜け。3位のボンバイエとはたったの1問差。

そして僕の出る第6組。アイス、ボーリック、Mさんだーす、リンド。アイス選択の四択、リンド選択のランダム2が終わって気づいたわけさ。
(全員、全問正解してねぇか!?)
思わず「強いよ!!全員強いよ!!」と口走ってしまう。確かに問題難易度は易しめから中くらいに集中していたとはいえ、「1問でも落とすと命取り」というこれまでの大会にないありえない緊張感を抱き、自分が1問リードしている状態で最後の自分の選択したキューブ、またこれが90%台ばっかりなんだ。絶対にタイプミスをしないよう落ち着きつつスピーディーにやってたら、なんとか1位で通過できた。しかも全問正解だったらしい。四文字でホワイトソックス井口の下の名前が出てこなくて(どっちの「ひと」だっけ)焦ったのが山場かな。2位はボーリック。やったぜ!
あとで記録を見てみると、どうやら3位のリンドは「1問間違い」の可能性が大きいらしく、ひゃー怖いこんな体験二度とごめんだねと思いました。


というわけで12名が出揃いました。そして予選2回戦。

第1組。Mさんだーす、メカナイト、ゴルゴ13、リオノーラ。あっごめん本当の死の組ここだわ^^^^^^。リオノーラ選択のランダム2、メカナイト選択のランダム1で落とす落とす。まぁそりゃ武器投げますよね。優勝候補リオノーラ、圧倒的な力の差で勝ち抜け。こりゃー俺だめだーと思ったがなんとか2位で望みをつなぐことができた。

第2組。しんがどう、エイゼン、MIA、せうす。せうすが○×でやや離され、次の並び替えでミスをしたのがダメージになったのか、見せ場を作ることなく4位で終了。残念。しんがどうが2位に大きく差をつけ勝ち抜け。2位はエイゼン。

第3組。みやじ、ボーリック、カンザキ、ピロスケ。ボーリックは得意のランダム1で差を作れず、連想のダイブミスもあり2位。敗者復活戦で再戦することが決定する。1位はみやじ、初の決勝戦へ。

敗者復活戦。Mさんだーす、エイゼン、ボーリック。スポーツが苦手、というか広く浅い人が勝つにはやっぱりランダム4ですよね、と選択したところこれが大当たり。「アーチェリーで矢を入れる筒→クイーバー」を単独正解して思わずガッツポーズ。そして・・・勝利!


決勝戦。リオノーラ、しんがどう、みやじ、Mさんだーす。ここまできたらただじゃ帰れねぇ、なんかやってやる!とばかりに気合を入れて臨みました。(しつこいようですが敬称略ですよ)
リオノーラ選択・並べ替え。「2005年のナ・リーグ奪三振王であるパドレスの投手→ジェイク・ピービー」を正解し、しかも優勝候補のリオノーラが不正解だったのを見て、(これは・・・いけるのか?!)という兆しが見えてきた。
Mさんだーす選択・タイピング。この選択は最初から決めてた。「懇意にしてもらった医者の苗字をそのまま四股名にした、第39代横綱→前田山」を単独正解して(これはいける)と。を追われる立場に。しかしそれは予選1回戦ですでに通った道だ。「プロレスラー中嶋勝彦が持つ、男子プロレスラーデビュー最年少記録→15(歳)」をリオノーラ、しんがどうに正解されるが妙に落ち着いていた。
みやじ選択・キューブ。「井岡弘樹、山口圭司らを輩出した大阪のボクシングジム」という8文字キューブで、あーでもないこーでもないと適当に打っていたら残り3秒のところでひらめき、コンマ1秒で「グリーンツダジム」タイプ成功。この正解は精神的に大きかった。また、「プロの排除を徹底し『ミスター・アマチュア』と呼ばれた第4代IOC会長→(アベリー・)ブランデージ」というクイズベタを少数正解。差をキープ。
そして最後、しんがどう選択・タイピング。「コンフェデ杯2003準決勝の試合中に心臓発作で倒れ亡くなった、元カメルーン代表→フォエ」「山本美憂の元夫であるハワイ出身のプロレスラー→エンセン(井上)」など、絶対に落としてはいけない問題が続く。いける。そして最後の問題、「金田正一が持つ通算勝利数」に落ち着いて「400」と解答し、終了。

結果まだ出てないけど、勝った。俺勝った。
試合前に望んだとおり、「なんか」やっちゃった。
赤ペットの自分が、スポーツ大会で優勝。
うれしいなんてもんじゃない。言葉にならない。

2位はしんがどう。たぶん2問差くらい。
3位はリオノーラ。たぶん差は同じくらい。
4位はみやじ。けっこう差ついた。


浮かれ気分のまま司会に戻る。
「えーというわけで優勝者は・・・司会者でーす




なんかやっちゃった


司会。いろいろあったが無事大会を終えることができましたありがとうございます、次回は11月5日、芸能大会になりますのでこちらのほうもご参加ください、ということをアナウンスし大会終了。


こっからまた日記に戻ります。

振り返るに、決勝戦でリオノーラさん、しんがどうさんの武器が登場しなかった(それぞれランダム2、ランダム3あたりか)&僕の得意な形式が続いた&僕が知っててかつ相手に差がつく問題が多かった、etc、要するになぜ勝てたかというと「運がよかった」という一言に尽きると思います。多分正解率からいえば、しんがどうさんより15%近く低いんじゃないかな?普通に考えれば勝てるわけがないんですよ。
ただ、不思議と「どうせ苦手だし〜」という気分ではなかったのは確か。どこまでいけるか試してみればいいんじゃね?という前向きな気持ちで挑んだのがむしろよかったのかもしれません。メンタル面の重要さを身にしみて感じた大会でした。


そんな自作自演大会でした。(ちょwwwwww
前回のゲリマンダーならぬMマンダーを彷彿とさせますね。(おkwwwww

おわり
posted by moyo at 23:28| Comment(8) | TrackBack(0) | QMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

2006年5月企画「QUIZ MAGIC ACADEMY; The Real」予選問題

どーも、moyoです。
そろそろ本格的にblog更新しないとアレですよね。
でも長文を書く気力がもう少しなので、過去のクイズをアップしてお茶を濁しておきますよ。
5月に行った、マジアカを題材にしたクイズ企画で使用した○×クイズです。
解いてみたらいいじゃない。



予選問題[○×クイズ]
1.この企画の題材になったゲーム「クイズマジックアカデミー」はセガのゲームである?
2.過去に春・夏の高校野球優勝校を排出した都道府県の数は、排出していない都道府県の数よりもちろん多い?
3.新鋭の映像作家たちが一人の人物を題材にして、独自の世界を表現した深夜番組は「24人の阿藤快」である?
4.武家屋敷の町並みに見られる、平瓦を規則的に張り、目地の部分に漆喰を半円状に盛り上げた壁を「なまこ壁」という?
5.古代ローマの政治家カエサルは、一生を独身で過ごした?
6.小学生に人気の雑誌「コロコロコミック」と「コミックボンボン」はどちらも同じサイズである?
7.プロボクシングの亀田興毅が2006年5月5日の世界前哨戦で戦ったカルロス・ファハルドは、ニカラグアの選手である?
8.KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」を作曲したミュージシャンはスガシカオである?
9.姓名の名前のほうをファーストネームといいますが、苗字のほうを英語でラストネームという?
10.草津市があるのは群馬県である?
11.アニメ「巨人の星」で、巨人に入団した星飛雄馬がつける背番号は長嶋茂雄の3である?
12.冬季五輪のフィギュアスケート、日本女子で初めてメダルを獲得したのは福原美和である?
13.アーノルド・シュワルツェネッガーの生まれた国は、オーストラリアである?
14.現在、すべての都道府県に国立病院がある?
15.明治初期、黒岩涙香によって『巌窟王』という題名で翻訳された外国文学は『ジャン・クリストフ』である?
16.漫画『イヌっネコっジャンプ!』は、陸上のジャンプ競技を題材にした漫画である?
17.谷原秀人(ひでと)、星野英正、宮里優作といったゴルファーを排出した大学は日本大学である?
18.スタインベック「エデンの東」を世界で初めて舞台化したのは、劇団四季である?
19.現在の日本の紙幣で、富士山がデザインされているのは千円札である?
20.普通、点滴が施されるのは静脈である?
21.『カードキャプターさくら』で、木之本さくらの声を演じた声優は丹下桜である?
22.bjリーグで、新潟県に本拠地を置くチームの名前は「新潟アルビレックス」である?
23.子沢山で有名な堀ちえみの子供の性別で、多いのは男の子である?
24.ラ・フランスの原産国はフランスである?
25.美術の技法で、木や石などでこぼこしたものに紙を乗せ、鉛筆でこするものを「フロッタージュ」という?
26.ゲーム『どこでもいっしょ』から誕生して人気となった猫のキャラクター・トロは、寿司ネタのトロから名前がついた?
27.体操競技で、ギンガー、トカチェフなどの技があるのは鉄棒である?
28.実は、ピンク・レディーは日本レコード大賞の大賞を獲得していない?
29.「さいさきがいい」と「さいさきが悪い」、もともと正しい使い方なのは「さいさきがいい」である?
30.アジア人として初めてノーベル物理学賞を受賞したのは湯川秀樹である?



答えは・・・そのうち!
posted by moyo at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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